2017/11/06

2017年秋のテーマ:Celebration of Life!

妙高高原リトリートの写真

Celebration of Life


この秋はこのテーマを軸に、アルーンの世界をディープに旅していきます。

今回、日本でのグループをリードしてくれる二人 ~ ラサタとカマラは共に、8月に開催されたスペインでのARUNグループに参加していました。
カマラはオーガナイザー、ラサタは通訳として。

この世の楽園のような自然溢れる素晴らしいスペース「ラリータ」での14日間。
創始者アヌブッダとアナーシャ、そして世界中のアルーンフレンズが作り上げる愛の空間。
これは、その時ふたりにやってきたテーマです。

2017/09/16

アルーンヨガ

タッチを見せるカマラの写真

今年は私にとっては人をケアする年のようだ。
友人の仕事の手伝いや、父の看護から始まって、
義理の姉の看護と、
そしてもう少ししたらガン末期で、
かなり繊細な状態になっているアルーンフレンズのセッションに数日泊まり込みで行く。

そんな中で、いかに自分の身体をケアするかを問われる。

特に病気の人といるとき、自分のハートはオープンで、
でもしっかり自分の肉体をケアしていかないと、
エネルギー的に巻き込まれる。

2017/09/15

人生はお祝いだよ!

2017年春の妙高高原リトリートの写真

こんにちは、ラサタです。
秋ですね。10月に日本に行きます。
この秋のアルーンコンシャスタッチのテーマは

Celebration of Life』 

人生はお祝いだよ!

えっ、そんな気分じゃないって?
じゃあ、今の気分のままでいいから、
カラダ感じてみない?

そんなことしている時間ないって?
今していることでいいんだよ。

2017/09/06

新しいタッチの世界

タッチをシェアするラサタの写真

私は、アルーンに出会う前から、ボディワーカーとして働いていました。

それは素晴らしく喜びに満ちたものでしたが、同時にタッチは自分を映し出す鏡のようなもの。
自己批判や比較、人からの評価や期待に振り回されている自分にも強烈に気づかされていました。

そんな時にボディワークの先生だったアヌブッダが始めた新しいタッチの世界。

アルーンとの出会いは今までの人生を一変してしまうほど大きなものでした。

2017/09/05

カラダの奇跡 ~ 不調が教えてくれること

ラサタの写真

アルーンコンシャスタッチでは、私たちのカラダは、振動するエレクトロ・マグネティック・エネルギーフィールドである、という表現をよく使います。


それは、生きているカラダは肉体、心理、感情、エネルギー、化学物質、流動体、気体、そしてスピリチュアルな要素などが、瞬間ごとに有機的に複雑に関わりあって存在する統合体、オーガニックユニティであり、絶え間なく与え 受け取り循環する電磁場であるということ。

それは、実際にそうであるし、当然のことながら、カラダに触れていても、肉体だけに触れているわけではありません。

アルーンでは、そのことをダイレクトに体験します。

I'm coming home…

パリマルの写真

こんにちは、ラサタです。

今日は、アルーン&ジョイフルヴォイスのコースで歌ったハートダンスの歌のお話から、アルーンのエッセンスについて少し。


ハートダンスというのは、まあるく輪になって手をつないだり、パートナーと組んだり、様々な形をとりながら、全体が一つの大きなエネルギーのうねりとなって歌い踊り、ハートに溢れて意識の高みへと上昇していくようなとても楽しいダンスです。

広島2デイズコース

タッチする手の写真

この秋も、広島市江田島でアルーンコンシャスタッチの2日間が開催されます。海に囲まれた島のゆったりとしたリズムの中で、身体という自然にくつろぎ、内側のいのちに耳を傾けてみませんか?

概 要

日 時:
2017年 1021日(土)・22日(日)10:00 〜 17:00
講 師:
ラサタ(久嶋真理子)
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で2日間が認定されます。


アルーンコンシャスタッチは、「触れる」という誰もがもつ愛と癒しの表現を使って、身体を慈しみ、本来の自分自身とつながっていくためのタッチの瞑想です。

この2日間は、ダンスやエクササイズ、呼吸への気づき、ハートからのタッチの分かち合いを通して、普段の生活の中で忘れがちな、身体の内なる感覚に戻っていきます。