2017/11/12

タッチの度ごとに大地と繋がって

リトリート参加者のみなさん

おかげさまで2017年秋の妙高高原リトリートは無事に終わりました。

天候にも紅葉にも恵まれ、皆んなが日に日に元気に美しくなっていくのがとても印象的な五日間でした。

グループをリードしたひとり、ラサタは感動をこんな言葉にしてくれています:

妙高高原の色と光に満たされた、みんなのタッチの余韻がまだ続いているよ。

新しい仲間たちとリピーターたちが溶け合って、それぞれが内側に入り、
全く新しいユニークなフィールドが現れてくる、この瞬間にいるマジック、
これがすごいんだなぁ。みんな、ナチュラルで生き生きして、
可愛くって美しくて愛おしい。

2017/11/06

2017年秋のテーマ:Celebration of Life!

妙高高原リトリートの写真

Celebration of Life


この秋はこのテーマを軸に、アルーンの世界をディープに旅していきます。

今回、日本でのグループをリードしてくれる二人 ~ ラサタとカマラは共に、8月に開催されたスペインでのARUNグループに参加していました。
カマラはオーガナイザー、ラサタは通訳として。

この世の楽園のような自然溢れる素晴らしいスペース「ラリータ」での14日間。
創始者アヌブッダとアナーシャ、そして世界中のアルーンフレンズが作り上げる愛の空間。
これは、その時ふたりにやってきたテーマです。

2017/10/23

アルーンとの出逢い

タッチするカマラの写真

初めてのアルーンは確か20年前だった。

インドのプーネ、コレゴンパークにある和尚コミューンのラオツーで。

白い大理石の磨き上げられた床で
和尚のベットルームの上にある大きな部屋だった。

そこにマルーンのローブを着た200人以上の瞑想をする人たちが集まってきていて、
その広い部屋もいっぱいなので、
いつもは18℃に保たれていて寒すぎるクーラーもその日は心地よく感じた。

そしてブロンドの男性が黒いローブに白い帯を巻いて壁の近くにいた。
彼は立ち上がって
みんなに向かって話し始めた。


広島2デイズ〜瀬戸内海の島のエネルギーと合宿

広島2デイズに参加した皆さんの写真

大型の台風が通過する中、おかげさまでアルーンコンシャスタッチ2daysワークショップが江田島で無事に開催されました。

ハートの中心で感じたものを、手を通して自由に表現し、ありのままの世界と繋がっていく至福の時間。今回もいろいろな縁と奇跡が積み重なって、かけがえのない瞬間を共有することができました。本当にありがとうございます!

11月の頭には、新潟の妙高高原でアルーンコンシャスタッチのリトリートが開かれます。まだ申し込みが間に合うみたいなので、ピンときた方、どうぞタッチの瞑想の海に飛び込んでみてください。日本中のアルーンフレンドがお待ちしています。

2017/10/16

タッチがもたらす笑顔

東京2デイズの写真

ラサタとともに過ごした「東京2デイズ」

多彩なバックグラウンドを持つ人々が集いました。アレクサンダーテクニーク、フェルデンクライス、鍼灸、ブレスワーク、エソテリックヒーリング、、。身体と心に関心を寄せ、探究を続けるひとびと。アルーンコンシャスタッチに何かヒントがありそう、と来てくださるのです。

意識的に開いた表情になると…

カマラの写真

私たちはいつも洋服を着て身体を隠していますが、
顔はいつも全面に見せているでしょ。
まあ、お化粧とかサングラスっていうこともあるけど、それでも身体に比べたら随分と露出度高しです。

ですから顔ってある一定の緊張が常にあります。

頭部には22の骨があり、
そのうち顔は14の骨と30をも超える大小の筋肉で形成されていると言われていて、
この筋肉があるから私たちに表情が作り出されるのです。

でも一説によると、普段使う筋肉はその30%ほどにしかあたらないと・・・。
それじゃあ後の70%はどうしてるの?


2017/10/13

シンプルなタッチでほっこり


ドイツからラサタが帰国して、2017年秋のアルーンコンシャスタッチ祭りが幕を開けました。その第一弾はナイトイベント。長年のお友達から初めましての方まで、いろいろなバックグランドの皆さんが、タッチとともに寛ぎのひと時を分かち合いました。

明日からの週末(10/14 & 15)は東京2デイズです。お近くの方、ウェルカム!