2018/09/18

2018年秋のテーマ:ヒーリング・ハンズ


今回の一連のコースやリトリートは

ヒーリングハンズ

をテーマにお届けしていきます。

原点回帰、エッセンスのなかのエッセンス、、
一見何でもない普通のタッチが持てる可能性を
ともに探検していきませんか。

このテーマに寄せる想いを、
ドイツからラサタが届けてくれました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

こんにちは、ラサタです。
この秋のアルーンのテーマは「ヒーリングハンズ」
私たち誰もが持つことのできる癒しに満ちた手。
それを自分の中に見つけ、育て、分かち合い花開かせていく。
そのワクワクするタッチの内なる旅にあなたをご招待したいです。

2018/09/17

カマラの個人セッション(2018年秋)

普段はスペインに住むカマラの個人セッションを受けられる貴重な機会です(カマラのプロフィール)。

カマラの写真


日本の皆さんお元気ですか?
カマラです。

皆さんは時々、個人セッションを受けていますか?

タッチの個人セッションを受けるのがなぜ必要かというと、
個人セッションはギバーが自分のために100%注ぐ愛を注いでくれる貴重な時間だからなのです。

ラサタの個人セッション(2018年秋)

ドイツ在住のラサタのセッションが日本で受けられる稀な機会です。
枠に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

ラサタの写真

あなたの身体を内側から感じるためのタッチの瞑想にようこそ


ゆったりと横になり、目を閉じましょう。
呼吸が自然に身体に入っては、出て行くのにまかせてみてください。
外側に向かっていた注意があなた自身の身体に戻ってくるでしょう。
ひとつひとつのタッチにあなたの気づきを向けてみてください。

2018/07/30

妙高高原リトリート(2018年秋)

トレーニングの参加者のみなさんの写真

概 要

日 時:
2018年 112日(金)〜 6日(火)
講 師:
ラサタ(久嶋真理子) & カマラ(松野さら)
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で4日間が認定されます。

ファシリテーターとしてドイツ在住のラサタ、スペイン在住のカマラを招き、アルーンコンシャスタッチを本格的に学ぶ5日間のリトリートです。


2018年春の妙高高原リトリートの様子:

ナイトイベント in 名古屋(2018年秋)

睡蓮の花の写真

概 要

日 時:
2018年 1019日(金)18:30 〜 21:30
講 師:
カマラ(松野さら)

金曜日の夜、スペインから里帰りしたばかりのカマラを迎えて、タッチとともに過ごす3時間です。

カマラはアルーンコンシャスタッチが日本に紹介された頃からずっと、アルーンとともに歩んできた数少ない一人。創始者であるアヌブッダとアナーシャからの信頼もあつく、2週間にわたってスペインで開催されるトレーニングのオーガナイズもしています。

また彼女自身、経験豊かなトレーナーでもあり、日本だけでなく、スペインでもスペイン人のパートナーとともにアルーンのトレーニングをリードしています。

ナイトイベント in 東京(2018年秋)

月下美人の写真

概 要

日 時:
2018年 1019日(金)18:30 〜 21:30
講 師:
ラサタ(久嶋真理子)

金曜の夜、ドイツから来日するラサタとともに過ごすタッチと瞑想の3時間です。

長年、様々な形で瞑想やボディワークに関わってきたラサタ。
ラサタはアルーンコンシャスタッチが生まれる前から、創始者アヌブッダの近くにいて、
アヌブッダがアルーンという全く新しいアプローチを誕生させる過程を見守ってきました。

名古屋2デイズ(2018年秋)

タッチを見せるカマラの写真

概 要

日 時:
2018年 1020日(土)& 21日(日)
講 師:
カマラ(松野さら)
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で2日間が認定されます。


アルーンコンシャスタッチを知っている人も
知らない人もいると思いますが、

アルーンとは
ラテン語のアルモニアとユニバーサールが合わさった言葉で
宇宙的な調和という意味もあり、
ニュードーン、新しい夜明けという意味もあります。

それはタッチを通して、
私たち魂の住む神殿であるこの身体愛を注ぎ、
瞑想していくワークなのですが、
それは気づきとともにこの身体とともに目覚めていく一つの生き方でもあるのです。

東京2デイズ(2018年秋)

コスモスの花の写真

概 要

日 時:
2018年 1020日(土)& 21日(日)
講 師:
ラサタ(久嶋真理子)
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で2日間が認定されます。


コースの中では、タッチや呼吸、エクササイズを通して、
今ここにある身体にくつろぐこと、
受け取ること、与えることのバランス、
一人の自由なスペースと他者との親密さの両方に開くこと、

繊細な知覚をオープンにして、
自分が感じることを信頼し起こることを信頼すること、
この瞬間に努力や緊張、思考を手放すことなど、
内側に気づきの光を向けていきます。

生を肯定するジューシィで喜びに満ちたこのアプローチは、
身体との関わりやタッチの質、日常生活や関係性の在り方に
愛に満ちた新鮮な洞察を与えるでしょう。

2018/07/14

タッチを与えることの恩恵 ~ 妙高リトリート・スペシャルセッション vol.3

黄昏時の妙高山の写真

リトリート参加者からの突然の質問に応えて、
アヌブッダ&アナーシャが、アルーンコンシャスタッチの基本を語ってくれました。

一つめは「触れることの恐怖について」
二つめは「ハートと繋がって触れることの重要性」
そして三つめの今回は、「タッチを与えることの恩恵」についてです。

2018/07/07

なぜハートなのか? ~ 妙高リトリート・スペシャルセッション vol.2

霧の妙高高原の写真

5月の妙高高原リトリートより、
アヌブッダ&アナーシャとskypeを繋いでのスペシャルセッションを
前回に引き続きご紹介します。

リトリート参加者からの突然の質問に応えて、
アヌブッダ&アナーシャが、アルーンコンシャスタッチの基本を語ってくれました。

アルーンコンシャスタッチでは、ハートと繋がって、ハートから触れていくということを
とても大切にします。それは基本中の基本!
ある参加者さんがこのことを質問してくれました。

2018/06/30

タッチへの恐怖 ~ 妙高リトリート・スペシャルセッション vol.1

春の妙高山の写真

5月の日本での妙高高原リトリートでは、
ツアーの直前、南米エクアドル、ヴィルカバンバの家で過ごすアヌブッダ&アナーシャとskypeを繋いで、
スペシャルなナイトセッションがハプンしました。

リトリート参加者からの突然の質問に応えて、
アヌブッダ&アナーシャが、アルーンコンシャスタッチをクリアに語ってくれたのです。
アルーンへの理解、信頼、愛おしさが深まってゆく素晴らしい時間でした。

ラサタが、ドイツでのセッションの合間をぬって翻訳してくれましたので、皆様にもお届けしますね♪
これから、3回に分けてお届けしていきます。
どうぞお楽しみください!

2018/05/21

アルーン2018年春のシリーズは全て無事に終了しました!


おかげさまで、アルーン2018年春のシリーズは全て無事に終了しました。
ご参加くださった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました!

クライマックスの妙高高原リトリートでは、初めて参加される方々をたくさんお迎えでき、
一緒にアルーンコンシャスタッチとは何か?を改めて確認していくような、
そんな時間になりました。

2018/04/18

こんなに幸せを感じられるなんて!


名古屋2デイズは素晴らしいスペースのなか、ハートとハートが出会う素晴らしい二日間となりました。初日のハートへの入念なタッチ。二日目には私たちの「看板」である顔、グランディングのための脚へのタッチ。

医師でありホメオパスでもあるプラナーダのアルーンの理解と、カマラのハートフルで妖精のようなエネルギー。。

初日はハートをテーマに、様々な角度から触れていきましたが、本当に驚きでした。ここまでの深みがあったんだ。。

みんなに深くタッチして、涙も流れてゆくし、こんなに幸せを感じられるなんて!と既に、無理だと思っていたけれど、何とか妙高リトリート行きます!と決めた人も。。

2018/04/10

新緑の中での集い

タッチを見せるラサタの写真

今春も広島でアルーンコンシャスタッチのワークショップがつつがなく開催されました。

新緑の中でこの集いが無事に開かれる奇跡にいつも感謝です。応援してくださるみなさま、ありがとうございます。

タッチを見せるラサタの写真タッチを見せるラサタの写真タッチを見せるラサタの写真

アルーンは"やり方"を覚える必要はないんです。相手に真摯に向き合って、今のその人の体はどう動くんだろう、と動きを新たに発見していくその積み重ねがセッションになっていきます。今この瞬間の相手のありのままの姿に、ハートから手を通して応答していくだけなんです。—— ラサタ

参加者の皆さんの写真

2018/04/07

触れると分かる!

タッチの写真

おかげさまでラサタの東京でのイベントが終了。
ご参加くださった方々、ありがとうございました!

ナイトイベントに来てくれた方が2デイズへ♪

2デイズに参加した人が妙高リトリートへ!

いつも起こるアルーンマジック💕

今年も流れが生まれています〜。

言葉にしてしまうと何だか普通で、つい忘れがちになるのかもしれないけど、そんな「人間にとって大切な、ほんとうの幸せに確かに触れる感覚」が、みんなをアルーンに惹きつけるのだと感じます。

2018/03/28

ARUN 21 Days 2018「意識的に生きる21日間」目次

桜の写真

2018年3月1日からOSHOがエンライトした3月21日に向けて、アルーンコンシャスタッチを長年シェアしてきたラサタカマラによる、日々の気づきのためのメッセージ、そしてアヌブッダの過去のインタビューや彼の書いた記事を紹介します。

2018/03/21

意識的に生きる21日間 Day 21:OSHOとアルーンコンシャスタッチ


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意識的に生きる21日間 Day21 OSHOとアルーンコンシャスタッチ
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おはようございます、アディプリヤです。
21日目の朝ですね。
今日はOSHOがエンライトメントしたお祝いの日!
アルーンコンシャスタッチは、OSHOの説く愛と瞑想を表現する一つの道です。
最終日の今日は、アルーンコンシャスタッチがどんな風に生まれ、
アルーンコンシャスタッチとは何か?を
アヌブッダのインタビュー記事よりお届けします。

***

1976年にボディワークを始めました。
その頃はたくさんのボディワーカーがプーナにいて、
それぞれに知っているテクニックをシェアしていました。
OSHOは瞑想がボディワークに変容をもたらすと言っています。
4年間のこういう形でのシェアリングの結果に、OSHOは、
「OSHOリバランシング」という名前を付けました。
リバランシングは違ったアプローチのボディワークを
色々合わせて創ったものです。
(*アヌブッダは「リバランシング」創始者のひとりです)

1988年になって、OSHOにセッションをしてほしいと頼まれました。
OSHOのエネルギーが
新しいボディワークへの新しいヴィジョンをもたらしました。

2018/03/20

意識的に生きる21日間 Day 20:人間の手って不思議!

ラサタの写真

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意識的に生きる21日間 Day20 人間の手って不思議!
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こんにちは、ラサタです。

今日は、シンプルにあなたの両手を
見て感じて触れてみてください。愛と気づきと感謝とともに。

私たちのほとんどが、毎日手をたくさん使っています。
手で自分や人や動物に触れたり、
周り中にある、ありとあらゆるものに触れて、
物を使ったり、作ったり、食べたり、書いたり、
手を動かすことで、
生活の多くが成り立っているわけです。

けれど、手は、単なる生活のための便利な身体の一部というだけでありません。
私たちの生命エネルギーや意識、愛や滋養を
分かち合うことのできる神秘に満ちた通路であり、
外の世界と内側をつなぐエネルギーステーションです。

2018/03/19

意識的に生きる21日間 Day 19:タッチは愛

\妙高高原リトリートの写真

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意識的に生きる21日間 
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カマラからの最後の投稿です。
いよいよ明日はカマラが日本に到着しますよ。
さっそく3月23日(金)は名古屋にてナイトイベントです!
カマラとともに、アルーンのタッチを体験する時間。
名古屋方面の方はお見逃しなく♪

***

Day19 タッチは愛 by カマラ


こんにちは みなさん。
みなさんがこの投稿を読んでくれている時、
私はもう空の上にいるかもしれません。

今日は私の7番目の投稿なので、
触れること、愛。について書きたいと思います。

アルーンコンシャスタッチの創立者アヌブッタは
一時は
「ヒーリングという言葉には
誰か誰かを癒すという少しエゴイスティックなものがあるから」
と言ってそれを全く使わなかったのですが、
最近はよく口にするようになり、
時にはサブタイトルにまでつけるようになってきました。


2018/03/18

意識的に生きる21日間 Day 18:アルーンコンシャスタッチの誕生

OSHOの写真

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意識的に生きる21日間 
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Day 18.アルーンコンシャスタッチの誕生 

アルーンコンシャスタッチは、
アヌブッダがOSHOとのセッションを繰り返し、
OSHOと個人的なやりとりを交わすなかで育まれ、誕生しました。

18日目の今日は、その記念日!
アヌブッダの記事から、そのエピソードをお届けします。

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今日は3月18日。
私とアナーシャにとっては
アルーンコンシャスタッチの「非公式」な誕生日なのです。

1988年3月18日、私とその他5,000人の人々が
OSHOとともに過ごすためにブッダ・ホールへと向かいました。

その一時間前、私は和尚とともに「タッチング瞑想」をシェアし、
彼のベッドルームにあるバルコニーから退いてきたばかりでした。

そのセッションはとくに意義深く洞察に満ちたもので、
終盤のサイレンスは
私にとってほとんど耐えられないほどのものでした。

2018/03/17

意識的に生きる21日間 Day 17:首と喉への気づき

アヌブッダの写真

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意識的に生きる21日間 Day17 首と喉への気づき
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こんにちは、ラサタです。

今日は、首と喉への気づきタッチの体験を書きます。

首に痛みや疲れ、凝りはないですか?
頭って結構重たいから、それだけでも支えている首の筋肉は硬くなりやすいし、
頭をいつも下げていたり、顔が前に出たり姿勢が
影響して首がこったり何かと首は痛みがでたりします。

頸椎から横隔膜の神経が出ているので、首が硬く緊張していると
呼吸は浅くなります。
首をぎゅっとすくめたら、呼吸ができなくなるでしょ。
首がゆったりくつろぐと自然に呼吸も入ってきます。

首がタッチで緩むと、頭にとらわれていたエネルギーがストンと足の方へ下がるので、
頭もすっきりし、グランディングします。

2018/03/16

意識的に生きる21日間 Day 16:触れている、触れられている

苔に触れる手の写真

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意識的に生きる21日間 Day16 触れている、触れられている
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おはようございます、アディプリヤです。
今日はアルーンのトレーニングでよく語られることのひとつ、
「触れている~同時に、触れられている」について書いてみます。

ただ静かに手をおく「ニュートラルタッチ」は、アルーンの大切なタッチ。
友だちのからだの上でバターが溶けていくかのように、
やわらかい手をなじませて耳を傾け、ただ、共にいます。

そんなとき、時折ラサタやカマラから届いてくる言葉があります。

「ではこんどは、友だちのカラダから ‘触れられている’ ことを感じてみましょう。
あなたの手は、友だちのカラダから、触れられています。」

2018/03/15

意識的に生きる21日間 Day 15:過酷な船旅での呼吸法

カマラとラサタの写真

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意識的に生きる21日間 
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Day15 過酷な船旅での呼吸法 by カマラ

先日書いたアマゾンへの過酷な船旅。
http://f-mobile.co.jp/arun/2018/02/03/アマゾン旅行記2日目ーパート1/

その船のシートにはクッションがなく、一枚の板だけだった!
それに5時間座らないといけない。
硬い板の上で時々ボンボンと当たってくる河の衝撃をどのように呼吸で乗り越え
そして青あざ一つなしで過ごせたかというお話を書きます。


まず痛いところに意識を向けて、
そこに呼吸が入ってくるような体勢になります。
私の場合は坐骨と板の当たっているあたりの骨盤底に意識を向けました。

そしてまず深呼吸して、そこを完全に感じます。

2018/03/14

意識的に生きる21日間 Day 14:内臓の声を聴く

アナーシャの写真

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意識的に生きる21日間 Day14 内臓の声を聴く
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こんにちは、ラサタです。

今日は、私たちの内臓の声を聴くコンシャスタッチです。

内臓ってよっぽど痛みがある時や調子が悪くならないと、
あまり考えたりすることもないかもしれません。
でも、私たちが寝ている時も、忙しくしているときも、全く意識していなくても、
いつもいつも働いて、私たちの生命を維持してくれています。

私たちが体内に取り入れたどんな食物も、水も、空気も、
感情や思考やエネルギーやストレスも、消化し解毒し分解して、
栄養になるものは吸収し貯蔵し、必要のないものは排せつしてくれる、
臓器どうしや脳や筋肉や骨や体内中でコミュニケーションが繰り広げられ、
ありとあらゆる化学物質やホルモンが行きかい、
まさに内なる宇宙の壮大な大仕事が一日の休みもなく一生行われていくのです。

2018/03/13

意識的に生きる21日間 Day 13:歩くこと 放電すること

プラナーダの写真

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意識的に生きる21日間 
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Day13 歩くこと 放電すること by カマラ


こんにちは

今日はビーチでコンシャスウォークをしようと思いました。

でも、目も開けていられないほど、砂も当たって痛いくらいのものすごい突風が吹いてました。
大西洋にある小さなハリケーンです。
だから、一歩一歩踏み出さないと飛んでいきそうでした。

コンシャスに歩くのにまさにぴったりの日!

足のかかとの部分をしっかりと砂の上につけて
そこから足の中央部に体重をかけていき
ぐーっとつま先の方までそれを移動していきます。

そしたらもう片方の足もぐっともう一歩を。

2018/03/12

意識的に生きる21日間 Day 12:内側からのタッチ

\目を閉じるアヌブッダの写真

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意識的に生きる21日間 Day12 内側からのタッチ
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こんにちは、ラサタです。
今日は、OSHOの「内側からのタッチ」の瞑想を紹介したいと思います。

OSHOのタッチやボディについて語る言葉を見つけるたびに、
アルーンコンシャスタッチの本質に立ち返らされます。

OSHOは、私たちが身体を、自分の手を、外側からしか知覚していないと言います。
内側から自分の身体をどのように感じているのかを全く知らない、
内側に入り、自分の身体と存在の中心に入り、
そこから観るということをしたことがないと。

2018/03/11

意識的に生きる21日間 Day 11:ハートの湖の瞑想

カマラの写真

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意識的に生きる21日間 Day11 ハートの湖の瞑想
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ハートの湖の水の中へ・・・。

みなさんこんにちは
カマラの投稿4部目ですので、第4チャクラにちなんで
ハートの湖の水の中へ溶け込む瞑想をご紹介します。

とても簡単です。

ヒーリングに良さそうな30分くらいのBGMをかけます。

静かに座ります。
(ソワソワしてる人はシェイキングかヨガをしてから座ってください。)
その時骨盤底が大地につくような感じで座りましょう。

骨盤底とは足と足の間、股の部分。
第1チャクラ、生命のルーツであり、物事を現実化する力、生命力や粘り強さを養ってくれるところです。

2018/03/10

意識的に生きる21日間 Day 10:無垢な子供の質

ラサタの写真

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意識的に生きる21日間 Day10 無垢な子供の質
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こんにちは、ラサタです。

今日は、皆さんと一緒に、私たちの中にある無垢な子供の質を思い起こし、
感じていけたらなと思います。

どうして子供の質なのかって?
それは、誰もが生まれ持っている私たちの本質でもあるからです。

遊び心いっぱいでウキウキして、
歌い踊りたくなる生命力に溢れ、
無垢で、柔らかく、新鮮で、
泣いても怒っても、この瞬間にいてトータルで、
一瞬一瞬に変化して、何もしないでくつろぎ、
自分に正直で、そのまんまでいる真正さ。

2018/03/09

意識的に生きる21日間 Day 9:ダンシングハンズメディテーション

OSHOの手の写真

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意識的に生きる21日間 Day9 ダンシングハンズメディテーション
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おはようございます。アディプリヤです。
今日は雑誌「FiLi」のアヌブッダの記事より、「踊る手の瞑想」を紹介します。

***

これはあなたの手に役立つ瞑想であり、
「タッチ」をより意識的なものにする瞑想としては
もっとも美しくもっともダイレクトな方法の一つです。

目を閉じて座るか立っている時に、
自分の手をダンスさせましょう。

2018/03/08

意識的に生きる21日間 Day 8:心配はどこにある?

目を閉じるアヌブッダの写真

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意識的に生きる21日間 Day8 心配はどこにある?
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おはようございます。アディプリヤです。
今日のアヌブッダのガイドでは、「脳」を観ていきますよ。

***

あなたが心配している時、脳のどの部分が一番活動しているか、
これまで気づいたことがありますか?

しばらくの間、本当に何かを心配している「ふり」をしてみてください
(なかには、ふりをする必要がない人もいるかもしれませんね!)‥

あなたのボーイフレンドや、ボーイフレンドがいないこと、
仕事について‥なんでもいいです。
「意識的に」心配して、
脳のどの部分が一番活動しているか観察してください。

それでは、簡単な脳のエクササイズをやってみましょう。

2018/03/07

意識的に生きる21日間 Day 7:シェイキング

カマラの写真

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意識的に生きる21日間 
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Day7 シェイキング by カマラ

海の潮の満ち引きは1分間に18回、これは人の呼吸数と同じ。
それを倍にすると36で体温
その倍の72は一分間の心拍数
その倍の144は高めだけど平常血圧数。(これはこぎつけっぽいけど。)
そしてその倍は288で赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる日数。
と言っている人もいるくらい
人間はからだのリズムの基本は海と深い関係を持っています。

2018/03/06

意識的に生きる21日間 Day 6:身体の左側

アヌブッダの写真

おはようございます。アディプリヤです。
今日はアヌブッダのガイドで体を内側から観て行きましょう。
読みながらでも、できますよ。

***

まず、息がスムーズに呼吸器を出たり入ったりできるように呼吸します。
そして、あなたの身体の「左側」に息が入ってくるのを感じてください。

まず、あなたの左の足に、呼吸が入るのを感じてください。
息を吐く時に、
あなたの足の内側の何かが少しリラックスするのを感じてください。
空気が出ていくにつれ、
あなたの内側から左足の先を「手放して」ください。
それを何度か繰り返してみましょう。
あなたの左足は何か感じますか?

左足とつながって数呼吸した後、
あなたの左のふくらはぎの内側に、
あなたの気づきを移しましょう。
左のふくらはぎとくるぶしの部分に息を流し込みます。
そしてそれがくつろぐのを「許してあげて」ください。
無理にする必要はありません。
ただ『内側を観る』ことを続けてください。

2018/03/05

意識的に生きる21日間 Day 5:ブッダのお腹

タッチの写真

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意識的に生きる21日間 Day5 ブッダのお腹
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こんにちは、ラサタです。
今日は、私たちのお腹を愛と気づきで
いっぱいに満たしていきたいと思います。

今あなたのお腹はどんな感じですか?

自分のお腹のことが好きでも嫌いでも、
お腹の調子が良くても、そうでなくても、
お腹のことをすっかり忘れていても、

まずは、タタータのあるがままを受け容れるスピリットで、
今のそのままのあなたのお腹を愛をもって感じていきましょう。

2018/03/04

意識的に生きる21日間 Day 4:横隔膜と感情

横隔膜の図の写真

こんにちはカマラです。

今日のあなたの気分はいかがですか?

突然ですが今日は少しぐーっと、横隔膜と感情について書きたいと思います。

あなたは隔膜という言葉を聞いたことがあると思います。
胴の部分に3つあり、傘を開いたような状態である筋肉です。

一つは肩にある声帯隔膜。
一つはお腹の真ん中あたりの横隔膜
一つは骨盤底の部分にある骨盤底筋
(これは傘が仰向けにひっくり返ったようなハンモックのようです。)

2018/03/03

意識的に生きる21日間 Day 3:呼吸で自分の内側を観る

呼吸するアナーシャの写真

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Day3 呼吸で自分の内側を観る
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おはようございます。アディプリヤです。
今日は、雑誌「FiLi」でアヌブッダが紹介してくれていた
呼吸で『自分の内側を観る』エクササイズを紹介します。
どうぞ読みながら試してみてください。

***

私たちはなぜそんなに緊張しているのか?
それは誤った教育のためです。
幼い頃から「私のやり方はまだ良くない」
「私はもっと良くなるべきだ」「私は人と同じでなければならない」
と絶えず感じるよう教育されてきていて、私たちは一瞬でも、
ありのままの自分を「私は十分だ」「私はリラックスしている」
と感じることはありません。

2018/03/02

意識的に生きる21日間 Day 2:春は足も笑いだす

今日はラサタからのメッセージをお届けします!

ラサタの写真

さあ、意識的に生きる21日間の2日目です。
あなたは、この期間を自分を愛するために、どんな風に過ごしますか?
何だかワクワクしてきますね。 

一日目のカマラの記事の、タタータの瞑想を試してみましたか?
私は一人バージョンをやってみました。
これはアルーンの定番で、コースではパートナーと組んでやるのですが、
一人タタータもまたとてもパワフル。
ハートとつながった時に何かが解放されて涙ボロボロ、改めてびっくりでした。

2018/03/01

意識的に生きる21日間 Day 1:タタータの瞑想

タタータ瞑想の写真

「あなたの内なるブッダとつながって、愛と笑いに生きる21日間」
第一日目の今日は、スペインのカマラからお届けします。

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日本の皆さんこんにちは。
3月に入って、毎年恒例になっているアルーンコンシャスリビングの21daysが始まりました。

今日、第1日目は
アルーンコンシャスタッチのハート『タタータの瞑想』についてです。


タタータとは TATHATA お釈迦様の言葉で
あるがままを受け入れるとか、あるがままに起こることは起こる。
というような意味合いがあります。

2018/02/27

特別な21日間へのお誘い♪

蓮の写真

こんにちは、ラサタです。

どのような日々をお過ごしですか?
こちらミュンヘンでは雪の舞うマイナス気温の毎日。
まだまだ真冬真っ最中の雪景色を楽しんでいます。

さて、アルーンコンシャスタッチジャパンでは、
毎年恒例の21日間の特別企画にみなさんをご招待したいと思います。

それは、3月1日から21日までの21日間、
私たちの日常の一日一日をより目覚めて意識的に生きるための体験プログラムです。

なんと3月21日は、神秘家OSHOが光明を得たお祝いの日。
この日に向けての21日間は、これまでも世界中で瞑想が行われ、
私たちの意識を上昇させる祝福と変容のエネルギーに乗ることが出来ます。

この期間は、アルーンチーム(カマラ、アディプリヤ、ラサタ)
から毎日メルマガを配信します。

2018/02/26

2018年春のテーマ:ラフター オブ ザ・ブッダ

アルーンコンシャスタッチ妙高高原リトリートの写真

こんにちは、ラサタです。
2018年がスタートして、いかがお過ごしですか?
いよいよ立春、まだまだ寒いと思いますが、
春のかすかな気配とともに本格的に新しい流れが動き始めます。
春は、私たちの身体にも意識にも光と目覚めをもたらしてくれます。

この春のアルーンコンシャスタッチのテーマは

ラフター オブ ザ・ブッダ(ブッダの笑い)

心から、ハラの底から笑っていますか?

ワッハッハ、ゲラゲラの大笑いでも、
クスクス、ニヤニヤ笑いでも、
花の蕾がほころぶような微笑みも、
外には現れない内なる静寂の笑いでも!!

2018/02/25

広島2デイズ

タッチする手の写真

広島市内でアルーンコンシャスタッチの2デイズが開催されます。タッチを通して、私たちの身体も意識も、春の生命エネルギーでいっぱいに満たしていきましょう。

概 要

日 時:
2018年 47日(土)・8日(日)10:00 〜 18:00
講 師:
ラサタ(久嶋真理子)
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で2日間が認定されます。

私たちの手はハートとひと続きになっていて、
手を通して与えたり受け取ったり、ハートの質を分かちあうことができます。 
愛と気づきに満ちた手のぬくもりには癒しと変容の力があります。  
それは何かを変えることなく、あるがままを感じて観ることができる内なるスペースからやってきます。

この2日間では、手の深みや可能性を探りながら、シンプルなタッチを使って、私たちの身体を内側から感じる時間をもちます。
タッチと共にいることで、今ここの肉体に戻り
普段あまり感じていない身体の内側に気づき始めるでしょう。

2018/02/20

カマラの個人セッション予定(2018年春)

普段はスペインに住むカマラの個人セッションを受けられる貴重な機会です(カマラのプロフィール)。

カマラの写真


日本の皆さんお元気ですか?
カマラです。

皆さんは時々、個人セッションを受けていますか?

タッチの個人セッションを受けるのがなぜ必要かというと、
個人セッションはギバーが自分のために100%注ぐ愛を注いでくれる貴重な時間だからなのです。

2018/02/13

ナイトイベント in 名古屋

睡蓮の花の写真

概 要

日 時:
2018年 323日(金)18:30 〜 21:30
講 師:
カマラ(松野さら)

金曜日の夜、スペインから里帰りしたばかりのカマラを迎えて、タッチとともに過ごす3時間です。

カマラはアルーンコンシャスタッチが日本に紹介された頃からずっと、アルーンとともに歩んできた数少ない一人。創始者であるアヌブッダとアナーシャからの信頼もあつく、2週間にわたってスペインで開催されるトレーニングのオーガナイズもしています。

また彼女自身、経験豊かなトレーナーでもあり、日本だけでなく、スペインでもスペイン人のパートナーとともにアルーンのトレーニングをリードしています。

名古屋2デイズ

カマラとプラナーダの写真

概 要

日 時:
2018年 414日(土)& 15日(日)
講 師:
カマラ(松野さら) & プラナーダ
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で2日間が認定されます。


アルーンコンシャスタッチを知っている人も
知らない人もいると思いますが、

アルーンとは
ラテン語のアルモニアとユニバーサールが合わさった言葉で
宇宙的な調和という意味もあり、
ニュードーン、新しい夜明けという意味もあります。

それはタッチを通して、
私たち魂の住む神殿であるこの身体愛を注ぎ、
瞑想していくワークなのですが、
それは気づきとともにこの身体とともに目覚めていく一つの生き方でもあるのです。

2018/01/29

アルーンとは?

スペーイン、ラリーたでの日の出の写真

昨秋の妙高高原リトリートでのこと。
アヌブッダ&アナーシャとスカイプを繋いで、彼らがみんなの質問にライブで答えてくれる、というナイトセッションがハプンしました!

アルーンコンシャスタッチって何??」を改めて噛みしめることのできる話を聞くことができました。
ご参加くださった方々にはすでに動画をお送りしていますが、通訳してくれたラサタが改めて訳してくれましたので、みなさんにもお届けしますね。

2018/01/24

東京2デイズ

モクレンの花の写真

概 要

日 時:
2018年 331日(土)& 41日(日)
講 師:
ラサタ(久嶋真理子)
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で2日間が認定されます。


コースの中では、タッチや呼吸、エクササイズを通して、
今ここにある身体にくつろぐこと、
受け取ること、与えることのバランス、
一人の自由なスペースと他者との親密さの両方に開くこと、

繊細な知覚をオープンにして、
自分が感じることを信頼し起こることを信頼すること、
この瞬間に努力や緊張、思考を手放すことなど、
内側に気づきの光を向けていきます。

生を肯定するジューシィで喜びに満ちたこのアプローチは、
身体との関わりやタッチの質、日常生活や関係性の在り方に
愛に満ちた新鮮な洞察を与えるでしょう。

ナイトイベント in 東京

月下美人の写真

概 要

日 時:
2018年 329日(木)18:30 〜 21:30
講 師:
ラサタ(久嶋真理子)

木曜の夜、ドイツから来日するラサタとともに過ごすタッチと瞑想の3時間です。

長年、様々な形で瞑想やボディワークに関わってきたラサタ。
ラサタはアルーンコンシャスタッチが生まれる前から、創始者アヌブッダの近くにいて、
アヌブッダがアルーンという全く新しいアプローチを誕生させる過程を見守ってきました。