2018/10/17

理解を肉体に結びつける

マドリード空港の写真

こんにちは
10月に入り、乾いたひんやりとした気持ちの良い風が肌に触れてくるのを毎晩楽しんでいるカマラです。
セヴィリアでは
私は明日からマドリードに出かける準備でてんやわんやです。
マドリードで用を済ませ、その後日本に直行し、
そしてスペインに帰ってから直行でまた次のトレーニングに入るので
4つのスーツケース作りです。


パッキングって脳を使うからストレスホルモンがいっぱい出ています。
ストレスホルモンの代表的なものとして
コルチゾールやアドレナリン、プロラクチンなどなど、
いっぱいカタカナ文字があるのですが、
これって「あーもうできない!」「もーいやー。」ってストレスを感じながら続けていると
どんどん出てくるわけで、(はっきり言って今の私の状況です。笑)
こういう状態はすべて身体を害します。

でもホルモンって脳の刺激から出てくるので
「ストレス」を変容するとあっという間に
愛情のホルモン「オキシトシン」が出てくることが可能なんです。

愛情ホルモンを出すキーはいたってシンプル。

妙高高原リトリートの写真

それは皮膚からの刺激で育ちます。
マッサージを受けたり、見つめ合ったり、
愛情ある声で話しかけられたり、
優しく抱きしめられるとか、
動物と触れ合ったり、ぬいぐるみを抱き締めるとかでも出てくるホルモンです。
(余談ですが、十分子供の時に触れ合いをもらえなかった子が大人になってアトピーになるのは
これを聞いて明確ですね。)

実はこれ、全てアルーンコンシャスタッチの中で行われることですね。

私たちは肉体を持っていて、それを第1身体とすると、
その次の第2身体は感情の身体
第3身体は欲望の身体
第4身体のメンタル(思考)体
第5身体のスピリチャル(精神)体と繋がっていきます。

思考は第4身体のメンタル体なので一瞬で変わります。
「あーだこーだと頭おかしくなる!」「なんかぐちゃぐちゃ!」っていう状況ってよくありませんか?
これはメンタル体の仕事で、
「脳」の働きです。
一瞬一瞬で変わっていくから混乱するのは当たり前。
でも「さっきまであんなに悶々としてたのに、なんかわかったきがする。」
ってあっという間に理解も生まれるのがマインドです。

そして第4ボディーメンタル体(マインド)は私たちの肉体よりも大きいのです。

だから、思考を変えるワーク、
ヒプノシスとかコーチングとか、マインドフルネスなど、たくさんありますが、世には知られていて
みんなそれに走る傾向があります、

一瞬で変わるからその時はすごく変容した気になります。

妙高高原リトリートでの写真

でもそれだけでは不十分で、
それを肉体、私たちの魂の宿る体と結びつけてなんぼ!
メンタル体だけのワークでは一瞬でまた戻ってしまうんです。
肉体に結びつけるのが大切なんですよ。

そうしないと、
実質的に役には立ってきません。

マインドで理解が起こって→肉体を持って実行する!

ここがポイントです。

アルーンコンシャスタッチでは
メンタル体を肉体に結びつけていく。
また肉体からメンタル体に働きかける愛情ワークをたくさんしていきます。

メンタルで理解が起こったら、それを実質役に立たせるには
肉体に働きかけることです。

アルーンコンシャスタッチで体験してみませんか?

身体に十分な愛を吹き込んで、生きていきましょう。
秋の妙高高原でのふれ愛、
あなたを待っています。

With Love & Light Kamala

秋の妙高山の写真