2019/04/27

妙高高原リトリート(2019年春)

トレーニングの参加者のみなさんの写真

概 要

日 時:
2019年 427日(土)〜 54日(土)
講 師:
ラサタ(久嶋真理子) & カマラ・マツノ
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で7日間が認定されます。

ファシリテーターとしてドイツ在住のラサタ、スペイン在住のカマラを招き、アルーンコンシャスタッチを本格的に学ぶ8日間のリトリートです。


2018年秋の妙高高原リトリートの様子:

2019/04/16

禅マスターOsho、電磁気、AMBA〜アルーン・メディスンブッダ・アカデミー Part 1 by Anubuddha

アヌブッダの写真

💖 あなたの思考、言葉、行為... それらすべてに電磁的マジックがあります... それを近しく観て驚いてください! 

「意識に満たされ振動する電磁エネルギーフィールド」を捉える私たちの知覚がほんとうに起こる時、私たちは存在の異なる次元へと入ります。

これは永遠の法だ:🌹 ブッダの言葉では「Aes Dhammo Sanantano」 🙏

意識的なタッチと共にあるこの「電磁的」知覚、若返りのための排毒、瞑想としての呼吸、頭蓋仙骨ヒーリングが、数あるアルーンリトリート・瞑想を紡ぐ糸です。7月 16〜 31日にかけてスペイン、ラリータでこれをわたしたちと共に体験してください。参加したい場合は カマラ に連絡してくださいね!🌹🕉💖🙏

2019/03/25

名古屋ワンデイ(2019年春)


「平日のコースをやってください!」とのリクエストにお応えして、カマラとプラナーダの二人がアルーンコンシャスタッチをシェアしてくれます!

概 要

日 時:
2019年 523日(木)
講 師:
カマラ・マツノ & プラナーダ

アルーンコンシャスタッチは、受け手の人が自分の身体、思考、感情を恐れることなく判断することなくくつろいだ場所から観られるようにお手伝いするタッチの瞑想です。

無理なく自然に触れるということを学んでいきます。

2019/03/24

Osho、光明を得てくれて、ほんとうにありがとう!

愛されし皆さん、こんにちは。

OSHOの写真
ルンギを着て寛ぐOSHO

31年前の今日—1988年 3月 21日— わたしはOshoのバルコニーにいました。彼が朝の「タッチの瞑想」のためにやってくるのを待ちながら。彼は入ってくると、わたしにナマステをしました。内側深くから輝くように、にっこりと微笑みながら。わたしは自分の内奥にまで触れられるのを感じました。そして彼はルンギを脱ぎました(彼はいつも上半身裸のままでやってきました)。

それまでの7週間にわたって、わたしたちは毎日セッションをしてきて、その旅路のなかで本当のつながりがお互いの間に生まれていました。3年前にアメリカで拘束されて以来ずっと、彼の肉体はいたるところに奇妙な痛みを抱えていて、セッションでも常に反応していました。そうした痛みやおかしな感覚は彼のエネルギーフィールド全体に散らばっていたのですが、彼が「苦しんでいる」という感覚は一度たりとも感じられませんでした。自分の肉体と同一化せず、同時に完全にここにいて鋭敏でいる彼の様子は驚くべきものでした。

2019/03/22

生に呼吸し、愛を分かち合う 21日間

桜の写真

アルーンコンシャスタッチジャパンでは、この春も毎年恒例21日間の特別企画にみなさんをご招待します。3月21日は、神秘家OSHOが光明を得たお祝いの日! この日に向けて3月1日から21日までの21日間、私たちの意識を上昇させる祝福と変容のエネルギーに乗っていきますよ。

ナビゲーターはアルーンを長年シェアしてきたラサタカマラアディプリヤです。

2019/03/21

Day 21:からだにありがとう 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

アヌブッダとラサタの写真
若き日のアヌブッダ(タッチのモデルはラサタ)

こんにちは、ラサタです。

私が32年前にOshoのフィールドで初めてタッチを学んだ時、
その時もアヌブッダが先生の一人でしたが、
私は今まで自分の身体のことを何も知らなかった!
感じたこともなかった! こんな大切なことを誰も、
学校でも教えてくれなかった! と衝撃でした。

タッチを通して、このからだという奇跡をもっと愛したい、感じたい、自分を知りたい!
そんな魂の渇望、喜びと感動から旅は始まりました。

2019/03/20

Day 20:自分自身にとどまる 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

ラサタの写真

私たちはどうしても外側に目が向きがちです。
誰かにタッチをしている時も、
友達のからだはどうなっているか?どんなタッチを届けよう?
相手はどう感じているか?相手を感じたい、と意識の大半が相手に向かってしまう。

アルーンに参加し始めた最初の頃は、
そのことの何がいけないのかも実はよく分かっていませんでした。

ある時、クラニオのデモンストレーションをしながらラサタが言いました。

ちゃんと自分自身にとどまっていないと、本当に感じることはできないんです。
家にいないことには、お客さんを迎え入れることはできないでしょ。

「家にいないことには、迎えられない」なるほど~。たしかに。
この言葉は妙にストンと入ってきました。

クラニオやブレスなど、繊細な感覚を扱うセッションでは、
こうした在り方が特に大事になってきます。

そしてこの「ちゃんと家にいる」「自分自身にとどまる」というのは、
とても具体的、実際的なことからスタートします。

前のめりにならず、自分の体重をしっかりと自分で支えていること、
自分の呼吸に気づいていること、
足裏をしっかり床につけて、その感覚に気づいていること。
自分のハートや腹を感じていること。
相手を感覚する前に、自分自身をちゃんと感覚していること。
待っていること。

例えばこれらが、家にいるということ。
ラサタやカマラは折にふれて、私たちがそのように在ることができるよう、ガイドしてくれます。

そんな風に触れてみると、驚くことに、
今までよく分からなかった相手の繊細な動きも、ふっと見えてきたりします。
そして、観照の質もまた、そんななかにふっと立ち現れてきます。
愛と意識を届けていくということが可能になってくるわけです。

アルーンのコースでは、瞑想や自分の身体を感覚していくエクササイズなどを重ねながら、
こうした繊細なタッチの質を探求していきます。
妙高高原リトリートでは、霊山に抱かれた妙高高原の大自然や源泉掛け流しの温泉、
美味しいベジ料理も、私たちの感覚を開き、新しい扉を開くことを助けてくれます。

そしてこの「自分自身にとどまる」ことは、タッチに限らず、
人生の、生活の、いろいろな場面での鍵だったりもします。

前のめりにならず、自分にいると、
色んなことがよく見える、見え方が変わってくる。
すると、応答の仕方も変わってくるかもしれません。

試して見てください。
ハートを感じて、ハラを感じて、足裏を感じて、自分に感覚を戻していくことで、
自分に戻り、そこから、眺めてみましょう。動いてみましょう。