2019/03/25

名古屋ワンデイ(2019年春)


「平日のコースをやってください!」とのリクエストにお応えして、カマラとプラナーダの二人がアルーンコンシャスタッチをシェアしてくれます!

概 要

日 時:
2019年 523日(木)
講 師:
カマラ・マツノ & プラナーダ

アルーンコンシャスタッチは、受け手の人が自分の身体、思考、感情を恐れることなく判断することなくくつろいだ場所から観られるようにお手伝いするタッチの瞑想です。

無理なく自然に触れるということを学んでいきます。

2019/03/24

Osho、光明を得てくれて、ほんとうにありがとう!

愛されし皆さん、こんにちは。

OSHOの写真
ルンギを着て寛ぐOSHO

31年前の今日—1988年 3月 21日— わたしはOshoのバルコニーにいました。彼が朝の「タッチの瞑想」のためにやってくるのを待ちながら。彼は入ってくると、わたしにナマステをしました。内側深くから輝くように、にっこりと微笑みながら。わたしは自分の内奥にまで触れられるのを感じました。そして彼はルンギを脱ぎました(彼はいつも上半身裸のままでやってきました)。

それまでの7週間にわたって、わたしたちは毎日セッションをしてきて、その旅路のなかで本当のつながりがお互いの間に生まれていました。3年前にアメリカで拘束されて以来ずっと、彼の肉体はいたるところに奇妙な痛みを抱えていて、セッションでも常に反応していました。そうした痛みやおかしな感覚は彼のエネルギーフィールド全体に散らばっていたのですが、彼が「苦しんでいる」という感覚は一度たりとも感じられませんでした。自分の肉体と同一化せず、同時に完全にここにいて鋭敏でいる彼の様子は驚くべきものでした。

2019/03/21

Day 21:からだにありがとう 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

アヌブッダとラサタの写真
若き日のアヌブッダ(タッチのモデルはラサタ)

こんにちは、ラサタです。

私が32年前にOshoのフィールドで初めてタッチを学んだ時、
その時もアヌブッダが先生の一人でしたが、
私は今まで自分の身体のことを何も知らなかった!
感じたこともなかった! こんな大切なことを誰も、
学校でも教えてくれなかった! と衝撃でした。

タッチを通して、このからだという奇跡をもっと愛したい、感じたい、自分を知りたい!
そんな魂の渇望、喜びと感動から旅は始まりました。

2019/03/20

Day 20:自分自身にとどまる 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

ラサタの写真

私たちはどうしても外側に目が向きがちです。
誰かにタッチをしている時も、
友達のからだはどうなっているか?どんなタッチを届けよう?
相手はどう感じているか?相手を感じたい、と意識の大半が相手に向かってしまう。

アルーンに参加し始めた最初の頃は、
そのことの何がいけないのかも実はよく分かっていませんでした。

ある時、クラニオのデモンストレーションをしながらラサタが言いました。

ちゃんと自分自身にとどまっていないと、本当に感じることはできないんです。
家にいないことには、お客さんを迎え入れることはできないでしょ。

「家にいないことには、迎えられない」なるほど~。たしかに。
この言葉は妙にストンと入ってきました。

クラニオやブレスなど、繊細な感覚を扱うセッションでは、
こうした在り方が特に大事になってきます。

そしてこの「ちゃんと家にいる」「自分自身にとどまる」というのは、
とても具体的、実際的なことからスタートします。

前のめりにならず、自分の体重をしっかりと自分で支えていること、
自分の呼吸に気づいていること、
足裏をしっかり床につけて、その感覚に気づいていること。
自分のハートや腹を感じていること。
相手を感覚する前に、自分自身をちゃんと感覚していること。
待っていること。

例えばこれらが、家にいるということ。
ラサタやカマラは折にふれて、私たちがそのように在ることができるよう、ガイドしてくれます。

そんな風に触れてみると、驚くことに、
今までよく分からなかった相手の繊細な動きも、ふっと見えてきたりします。
そして、観照の質もまた、そんななかにふっと立ち現れてきます。
愛と意識を届けていくということが可能になってくるわけです。

アルーンのコースでは、瞑想や自分の身体を感覚していくエクササイズなどを重ねながら、
こうした繊細なタッチの質を探求していきます。
妙高高原リトリートでは、霊山に抱かれた妙高高原の大自然や源泉掛け流しの温泉、
美味しいベジ料理も、私たちの感覚を開き、新しい扉を開くことを助けてくれます。

そしてこの「自分自身にとどまる」ことは、タッチに限らず、
人生の、生活の、いろいろな場面での鍵だったりもします。

前のめりにならず、自分にいると、
色んなことがよく見える、見え方が変わってくる。
すると、応答の仕方も変わってくるかもしれません。

試して見てください。
ハートを感じて、ハラを感じて、足裏を感じて、自分に感覚を戻していくことで、
自分に戻り、そこから、眺めてみましょう。動いてみましょう。

2019/03/19

Day 19:I give you space 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

グループの写真



I give you space
I give you space to be who you are.
I shower you with love…
I shower you with love…

毎年ドイツで開催される美しいグループがあります。
アルーンコンシャスタッチの創始者アヌブッダ&アナーシャと、
プーナ1の時代にハートダンスを始めたアニータ、
そして彼女のパートナーで初期のOSHOソングを沢山産み出したシンガーソングライターのピーターマケナーが
コラボレーションする、歌とタッチの一週間。

4人は古くからの大の仲良し。そしてお互いを深く尊敬し合っています。
タッチを通した瞑想と、歌やダンスを通した瞑想、どちらもエッセンスは同じなのです。

2019春のテーマ「生を呼吸し、愛を分かち合う」

桜の写真
さあ、アルーンフェスタの次はいよいよ、
ドイツからラサタ、スペインからカマラ、2人の日本人ティーチャーの来日です♪

25年前に生まれたアルーンコンシャスタッチ。
先日のアルーンフェスタでは、誕生の頃、アヌブッダとともにアルーンを育んでこられた大先輩が
何人もいらしてくださり、私たちをあたたかく見守ってくださっていました。
本当に感謝です。

多くの方々が守り育ててこられたアルーンという宝物。
この春も存分に受け取り、味わっていきましょう。

ラサタより、今春のテーマについてメッセージが届きましたのでご紹介しますね!

2019/03/18

Day 18:Happy Birthday♪ 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

タッチするアヌブッダの手の写真

今日はアルーンコンシャスタッチの “非公式な” 誕生日です!

今から30年前の今日、Oshoと交わした個人的な会話がアルーンコンシャスタッチの種となった、
とアヌブッダは語ります。

以前にも書きましたが、2012年にアヌブッダ&アナーシャから発信された21daysのメッセージから、
今日はそのエピソードを紹介しますね。

2019/03/17

Day 17:自然な呼吸 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

タッチする手の写真

今、あなたの呼吸はどんな風ですか?
呼吸の動きに、意識を向けてみましょう。
あなたの、今、この瞬間の、自然な呼吸をただ、見守ります。

ふだん私たちがそのことをすっかり忘れていても、生きている限り、
とまることのない「呼吸」という神秘。

けれど意識してしまうと、最初はむしろ、何が自然なんだか、分からなくなってしまうかもしれませんね。
それでもオッケー。根気よく、呼吸をみてみます。

2019/03/16

Day 16:からだへの掛け橋 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

ラサタの写真

おはようございます。アディプリヤです。
アルーンコンシャスタッチでは、ありとあらゆるタッチが使われます。

創始者アヌブッダ&アナーシャはからだの神秘をこよなく愛し、
古今東西のありとあらゆるボディワークに精通するボディワーク・ラヴァー。
彼らの道はどこまでも続いていて、いまもなお、新たなアプローチが紹介され続けています。

初めてアルーンに出会ったとき、私はすでにボディワーカーでした。
紹介される手技のユニークさ、多彩さ、披露される生きた解剖学の数々にワクワクがとまらず、
すっかりそれに魅了されました。
あれもこれも覚えたくて、休憩時間はノートに向かってカリカリとメモ。
マインドの世界にどっぷり(笑)

2019/03/15

Day 15:恐怖にくつろぐ 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

ラサタの写真

こんにちは、ラサタです。

春の訪れはワクワクしますね。
新しい始まり、全ての生命が生き生きとし始めるとき。
でも同時に少し不安になったり、こわいような感じがあったとしても
それも自然なこと。

人生でも、
私たちが新しいことに一歩踏み出るとき、
未知の中に開いていくとき、
新しい変化が起こるとき、
怖い感じはやってきます。

2019/03/14

Day 14:初心に帰る 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

カマラの写真

こんにちはカマラです。
私の住むアンダルシアはもう春の兆しがしています。
先日の日曜日には海で初泳ぎができたくらいです。

1月末にインドから帰ってきて以来ほとんど毎日続けているクンダリーニ瞑想。
同じことを繰り返しているのに、
日々違う気づきがあるから、
意識は成長していると切実に感じます。

2019/03/13

Day 13:ブッダアイ 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

目を閉じるアヌブッダの写真

おはようございます。アディプリヤです。
今日はアヌブッダが紹介してくれた眼のエクササイズを紹介しますね。
私たちの眼を「ブッダアイ(仏陀眼)」、
生命エネルギーへの気づきに満ちた、生き生きとした存在へと目覚めさせるタッチです。

**

ではまず、眼を閉じて呼吸十回分のあいだ自分の眼の内側を感じてそこに留まってみましょう。

いかなる些細なことも見逃さず、好奇心とともに見ます。
この瞬間に気づきとともに見ることで、
あなたの人生全体が新しくよりポジティブな方向へとシフトする可能性があるのです。
親密で、無垢な気持ちで、眼とともにいます。

Day 12:感情に出会う 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

カマラの写真

アルーンコンシャスタッチは、タッチを媒介に、全てを観ていきます。
タッチをする人も、受けとる人も、その瞬間に起こることを何であれ、そのまま感じていきます。
痛み、とろけるような心地よさ、滞り、エネルギーの流れ、浮上する考え、記憶、そして感情。

アルーンでは、からだにとどまっている感情にことさら注目したり、
それを引き出そうとすることはしません。
けれど、自然に現れ出てくる感情はそれもまた、ただ受けとめて、ともにいます。

2019/03/11

Day 11:呼吸の波に身を任せる 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

タッチの写真

毎晩、
ベットに横たわって眠りに落ちていく前に
ただ一つのことだけ、
自分の呼吸ことを意識してみる。

毎朝、
目覚めて、ベットから起き上がるまでの数十分
ただ一つのことだけ、
自分自身の呼吸を観照してみる。

全てを忘れて、
ただ呼吸の波に身を任せて、
体も、ハートも、マインドも、
今、ここに起こっている呼吸とともにある。

2019/03/10

Day 10:アーシング 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

妙高高原リトリートの写真

おはようございます。アディプリヤです。

今日は「アーシング」を思い出しましょう。
アルーンコンシャスタッチ創始者のひとり、アナーシャが、こんな風に書いてくれていました。

アヌブッダとアナーシャは、来日した際も、
欠かさずアーシングしていたそうですよ。

**

アーシングとは何でしょうか? 

2019/03/09

Day 9:暮らしのタッチに開く 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

アルーンフェスタ実行メンバーの写真

おはようございます。アディプリヤです。

先日のアルーンフェスタの際、遠方からのスタッフが6人!我が家に泊まりました。過去最多(笑)
慌ただしくなるかな?と少し心配しましたが、本当に心地よく楽しい合宿になりました。

フェスタ当日もそう。大勢の方にご来場いただき、予想外のことも色々起こりましたが、
皆がフォローしあって、無事に過ごすことができました。

さすがアルーンに長く関わっている仲間たち。
みんな意識的で、愛で動く。自分への愛、まわりへの愛。
自分の欲求に気づいていて、遠慮することなく、でも周囲にも気づき、必要な動きをする。
気持ち良い連携。アルーンを生きるって、こういうことだな、と改めて感じいったのでした。

2019/03/08

Day 8:愛に呼吸する瞑想 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

呼吸の瞑想をするアナーシャの写真

=================
Day8 : 愛に呼吸する瞑想 by ラサタ
=================

今日は、「愛に呼吸する」Oshoの瞑想を紹介します。

私たちは、愛は誰かから得るもの、愛は誰かに与えるものと思っています。
誰かから愛を得られないと苦しみ傷つき、愛を与えようと無理し真実を隠す。

でも愛は生きることそのもの、この瞬間にあらゆるところにあります。
私にとってアルーンは、タッチを通して愛に気づくこと。
内側の、周り中にある愛とつながっていくことです。

2019/03/07

Day 7:チュアカ 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

アヌブッダの写真

=================
Day7 : チュアカ by アディプリヤ
=================

おはようございます。アディプリヤです。
今日はセルフヒーリング「チュアカ」を紹介します。

「チュアカ」は古代モンゴルの戦士達の智慧で、
恐怖や緊張は、身体のさまざまな場所に宿っていると考え、
「チュアカ」でそれらを意識的に解放していくものです。

身体により意識的でいるということは、
身体に隠れている様々な恐怖や痛みを感じる勇気を持つということで、
感じることができて始めて、それらを手放すことが可能になります。
感じて、そして愛を送りながら、触れていきます。

2019/03/06

Day 6:相手に仏陀を見る 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

アヌブッダの写真

=================
Day6 : 相手に仏陀を見る by アディプリヤ
=================

去年の東京2デイズコースでのこと。
2人組になってタッチの交換をしているとどこからか
「あ~張ってますね!すごい凝ってますね~」という声が聞こえてきます。それがとまりません。
巷のマッサージ屋さんではきっとよくある光景ですよね。

講師ラサタの声が明るく響きました:

あのね~硬いですね~とか、言わないで触れましょうね~。
硬いですね~って言われたらどう感じますか~。
あぁ私、硬いんだ、って余計緊張しちゃうかもしれませんね~。
ただ感じて、触れていきます

2019/03/05

Day 5:意識的に食べる 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

アナーシャの写真

アルーンコンシャスタッチ連続メルマガ
「生に呼吸し、愛を分かち合う21日間」

===============
Day5 : 意識的に食べる by カマラ
===============

アルーン創立者のアヌブッタとアナーシャは、
タッチはもちろんですが、体の中に取り入れるものにもとても意識しています。

彼らはローフード生活を長く続けていて、
そのための環境の良いエクアドルに住んで自分の食べるフルーツや野菜を作っているくらいです。

アヌブッタは言います。
「遺伝性の病でも私たちの意識次第で治すことができる」と。

2019/03/04

Day 4:心配を手放す 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

アヌブッダの写真

アルーンコンシャスタッチ連続メルマガ
「生に呼吸し、愛を分かち合う21日間」

おはようございます。
今日は、アルーンコンシャスタッチの創始者アヌブッダが紹介してくれたエクササイズをお伝えしますね。

=========
心配を手放す
=========

「心配」はどこにあるでしょう?
何かいま、あなたのなかで「心配なこと」を見つけて、それがからだのどこにあるかを感じてみてください。
心配なんてないわ~という人は素敵!けど、ちょっと実験なので、何か探してみてもらえますか?
仕事のこと、家族のこと、パートナーや友人とのこと、将来のこと。
本当に何かを「心配」するふりをしてみてください(笑)。
そして、「心配」を浮かべた時に起こる感覚をみます。
ざわざわ?もやもや?キューっとした感じ?どんな感覚が、からだの中のどこにありますか?

2019/03/03

Day 3:意識の向き ~生に呼吸し、愛を分かち合う21日間~

アナーシャの写真

アルーンコンシャスタッチ連続メルマガ
「生に呼吸し、愛を分かち合う21日間」

おはようございます。アディプリヤです。
今日はアルーンのトレーニングで繰り返し話される、意識の向きということについて、書いてみます。

=========================
Day3 : 意識の向き ~触れている・触れられている~
=========================

今、あなたの手は何に触れていますか?
スマホ?パソコン?それとも?
私は今、指先がキーボードに触れています。

何かに触れている人はそのまま。
もし、何にも触れていなかったら、そばにある何かに触れてみてください。

今やっていることは何も変えないで。
ただ、指や手が何かに接している感覚に、意識を向けてみます。

2019/03/02

Day2 : 愛の呼吸 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

アルーンコンシャスタッチ連続メルマガ
「生に呼吸し、愛を分かち合う21日間」

2日目の今日は、スペイン在住の日本人ティーチャー・カマラからのメッセージをどうぞ。

===========
Day2 : 愛の呼吸 ~優雅さについて~
===========

「呼吸しましょう。息を吸って吐いて・・・ただ呼吸しましょう。」今どこの家庭でも、このフレーズを聞くのことは日常的なことです。

2019/03/01

Day1 : 春の大気に開いて歩く 〜生に呼吸し、愛を分かち合う21日間〜

ミュンヘン郊外の写真
アルーンコンシャスタッチ連続メルマガ
「生に呼吸し、愛を分かち合う21日間」

おはようございます。アディプリヤです。さあ、今日からスタート♪
気づきに満ちた毎日に役立つアルーンのエッセンスをお届けします。
これまでにもご紹介したエクササイズなども登場するかもしれませんが、今のあなたで、新鮮な気持ちで試してみてくださいね。
去年のあなたと、今のあなたは、全く違ったひとかもしれませんよ!

また、この期間、自分のためにしたいことを何かひとつ決めて、それをやり続けるということもオススメです。
やりたい瞑想法、ヨガ、エクササイズ、意識的な食事、踊る♪なんでも良いです。毎日続けられることで、時間は10分でも、1時間でも。または一瞬の気づきでも。
3月1日からの21日間は、私たちの意識を上昇させる祝福と変容のエネルギーに乗っていける特別な日々です。

でははじめていきましょう。
1日目はドイツ在住の日本人ティーチャー・ラサタからの便りです。

=========================
Day1 : 春の大気に開いて歩く
=========================