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2025/03/20

Day20:触れる怖さ、触れるよろこび---気づきの21日間


安心できる人との触れ合いは、大きなよろこびや幸せを運んでくれますね。ハグしたり、手をつないだり、背中をさすってもらったり、つらいところに手をおいてもらったり。
人は、人とのあたたかな触れ合いを求めていると思います。 ARUNのタッチはそのよろこびを深く分かち合う道です。

東日本大震災のあと、東京で久しぶりの瞑想会が開かれたとき「みんな怖い思いをたくさんしましたからね。まずはハグをしましょう」と声かけがあり、それが本当に嬉しかった。気づいてなかったけれど、あぁこれを求めていた、、と、安堵の涙が流れ、内側からふつふつとよろこびやエネルギーが湧いてきたことをよく覚えています。

また同時にタッチは、さまざまにネガティブな感情や感覚を引き起こすこともまた、ありますね。

2025/03/17

Day17:やわらかなまなざし~自分を脇によける---気づきの21日間


意識を向ける、気づきを向ける、見守る、
といったことをARUNでは大切にしていきます。

それは、
タッチを与えるひとも、
受け取るひとも。

タッチを与えるひとは、
友達のからだに触れながら、その場所に意識を向ける。

タッチを受け取るひとは、
そのタッチをきっかけに、自分のからだに起こることに意識を向ける。

そのときの内なる目の使い方には、
いろんな可能性があります。

ARUNや瞑想で意識を向けるというとき、
それは「集中」ではないのですね。

2025/03/11

Day11:ARUN~瞑想への招待---気づきの21日間


アルーンコンシャスタッチは瞑想へのやさしく、着実な招待。
そして、どこまでも深く私たちを瞑想の真実へと連れて行ってくれます。

かつてリバランシングというボディワークの創生そして発展に関わっていたAnubuddhaはOshoがボディを離れた後、長い期間、サイレンスに入っていたそうです。誰とも関わりを持たず、内側に入り、瞑想する日々。ラサタやカマラは、サイレンスバッヂをつけて静かに歩くAnubuddaの姿によく出会ったそう。Oshoの身体をケアするボディワーカーとして多くの親密な時間をOshoとともに過ごしたAnubudda。Oshoのビジョンをいかに生き、シェアしていくかということに、深く、誠実に向きあわれたのだと思います。

そして、リバランシングを離れることを決意。Anashaとともに、全く新しいアプローチを具現化していくことへのチャレンジが始まりました。
ボディワークではなく、タッチを通して瞑想を分かち合う道。それが、今もなお変化、発展し続けるアルーンコンシャスタッチです。

2025/03/08

Day8:空っぽなスペース---気づきの21日間


I give you space ~♪
to be who you are ~♪
という歌があります。

「あなたのままでいてね~
そのスペースを贈るよ」

ARUNのタッチはまさにそのようです。

なんて大変なおからだ!
なおさなくては、、
もっと良くなるはず!
楽にしてあげたい!
わたしが何とかしてあげる!
きっとできる、やってみせる、、

2025/03/02

Day2:愛って?---気づきの21日間


アディプリヤです。
ARUNに恋に落ちたまま10年以上がすぎました。妙高高原リトリートのオーガナイズを担当しています。今回も、ARUNへのラブレターを綴っていこうと思います♪

昨日、カマラが書いてくれていたように、ARUNは瞑想への招待ですね。

昨夏、スペイン・ラリータでのARUNトレーニングに参加した時、改めてそのことに感動し、Anubuddaとのお別れのハグの時、
思わず、
「ARUN is truly meditation ! 」
アルーンはまさに瞑想ですね、、
と(当たり前のことを)叫んだら、

Anubuddhaはニコっと笑って、

2025/02/18

気づきの21日間ーOSHO瞑想21Days with ARUNチーム

【3月ー気づきの21日間ー OSHO瞑想21Days & 連続ニュースレター】
づきの21日間始まります。

ARUNコンシャスタッチは、神秘家Oshoのヴィジョンから産まれました。
タッチのエッセンスは、シンプルでありながらも、どこまでも深くどこまでも広がる可能性が秘められています。
生きていることはタッチそのもの。
ARUNは愛とともにタッチを分かち合う、
ミラクルに満ちた呼吸とタッチの瞑想なんです。

そして

2024/03/20

Day20:忘れられた愛の言葉---気付きの21日間

「愛」という言葉は、
いろんな意味で使われるし、
たくさんのレイヤーがあり、
日本では(私が?)気恥ずかしい感じもしたり、
できれば使わないで話をしたい、という気持ちもあったりするのですが、
やはり「愛」としか言いようのないものに、ARUNでは、瞑想では、出会いますね。

ARUNは、愛と意識で触れていく、タッチの瞑想。
タッチは「忘れられた愛の言葉」とOshoは語ります。

***

2024/03/17

Day17:何も知らない---気付きの21日間

ARUNの仲間が、ARUNでのよろこびを歌にしてくれました。
歌詞を紹介しますね。


Touching from an innocent space
of not knowing anything.

It is the feeling of deep acceptance
and opening to be loved.

It is the joy of being together and alone.  

‥‥by Vandano

なにも知らない、
無垢なスペースから触れること
それは深く受け容れられているという感覚
愛されることに開かれていく
ともにあるよろこび
ひとりあるよろこび

2024/03/14

Day14:からだと話す---気付きの21日間

「心身に語りかける - 忘れ去られた言語を思い出す (Reminding Yourself of the Forgotten Language of Talking to your bodymind)」というOshoの指示のもと作られた一週間のプロセスがあります。

その核となる考え方はARUNの大切なベースの一つ、と創始者Anubuddhaは語ります。ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、今日はそのことを思い出していきましょう。

このプロセスが形づくられた時期、AnubuddhaとAnashaはOshoのそばにいました。Oshoはこのプロセスを着想し、そのことが書かれたチベットの書物を思い出して、その本を探すよう頼んだのだそう。その時AnashaはOshoのライブラリで働いていて、隅から隅まで探したけれど、それは見つからなかったのだとか。

とてもシンプルなプロセスです。
自分で、自分のからだに語りかけるのです。

2024/03/11

Day11:歌うように、踊るように---気付きの21日間

ARUNの素敵なところは何といっても、
楽しいこと♪

とっても奥深くて、神秘的で、大切なことをやってるんだけど、
深刻じゃない。そこにはいつも「軽さ」があります。
そのことの大事さもまた、みんなよ~く分かっているのですね。

ARUNの集いは笑いに満ちています。
そして、深い静けさも。同じように楽しんでいきます。

私はARUNに出会う前にすでにボディワーカーで、
お客さんにセッションをしていました。
何年かの経験を積み、なにか行き詰まったような、自分のタッチがどこかに行ってしまったような、、足りないものを感じるのだけど、どうしたらいいか分からない。
そんな時にARUNに出会いました。

2024/03/08

Day8:ARUNと瞑想---気付きの21日間

アルーンコンシャスタッチは、外側から見ると一つのボディワークに見えると思います。誰かにタッチをするというセッションをしていきます。
ワークショップやトレーニングでは、さまざまなタッチの仕方が紹介され、
それを誰かと一緒に、お互いに触れたり、触れられたりしながら体験していく。またオンラインのクラスでは、自分で自分に触れるという中でそれを体験します。

でも、ARUNはボディーワークではありません、と、
創始者Anubuddha & Anashaは言い切るんですね。

瞑想的なボディワーク、でもなくて、
ボディワークを通した瞑想。
タッチ媒介にして、瞑想を分かち合っていく道です。

2024/03/06

Day6:内側から感じる---気付きの21日間

「今この瞬間のからだを、内側から感じてみましょう」
ARUNでくり返し、くり返し投げかけられるメッセージです。

サークルになって集まり、ただ立っているとき、
誰かのタッチを受けているとき、
タッチのセッションを終え、立ち上がったとき。

私たちの意識は外へ外へと向かいがちです。
そのベクトルを自分へと戻す。
それだけでも、何かが変わり始めるかもしれません。

2024/03/03

Day3:からだからはじめる---気付きの21日間

こんにちは。アディプリヤです。
ARUNと恋に落ちて10年!
人生で大事なことはぜんぶARUNの中にある。。
大袈裟ではなくそんな感じがしていて、ARUNに関わることができることをとても幸せに思っています。
妙高高原リトリートのオーガナイズや、このアルーン通信を担当するようになってからもあっという間に9年がたちました。今回の私からのニュースレターでは、ARUNって何?という基本的なことを私なりに書いていきたいと思います。どうぞお付き合いください。

2024/02/03

自分自身を愛するためのARUNコンシャスタッチ オンライン2月

【〜自分自身を愛するためのARUNコンシャスタッチ*セルフヒーリング「チュアカ」3回シリーズ〜】

7days瞑想×ARUNオンライン2月 with ラサタ&カマラ概要

日 時:
ARUNオンライン2days
2024年 217/18日(土/日)14:30~18:00
7daysのOSHO瞑想
2024年 212218日(月~日)6:00~7:15
講 師:
ARUNオンライン2days:ラサタ(久嶋真理子)& カマラ・マツノ
7daysのOSHO瞑想:ARUNチーム(ラサタ、カマラ、アディプリヤ)

1月のチュアカは足・脚・骨盤へのタッチ。そこに潜む自分自身でいることの恐怖、サバイバルの恐怖に向き合いました。
深くくつろいだ脚は大地に根を張り、
隅々まで意識の行き渡ったしなやかな骨盤から生まれる底知れない安心感。
愛と意識のタッチによるチュアカの奥深さに触れる2日間でした。
さあ2月は胸や肩、背中へと進んでいきます。
中心から、軽やかに人生を生きていくことのできる自分自身と繋がっていきます!
7日間の瞑想も続いていきます。
ぜひご一緒に。

2024/01/06

自分自身を愛するための♥ARUNコンシャスタッチ

【自分自身を愛するための♥ARUNコンシャスタッチ】

7days瞑想×ARUNオンライン1月 with ラサタ&カマラ概要

日 時:
ARUNオンライン2days
2024年 127/28日(土/日)14:30~18:00
7daysのOSHO瞑想
2024年 122128日(月~日)6:00~7:15
講 師:
ARUNオンライン2days:ラサタ(久嶋真理子)& カマラ・マツノ
7daysのOSHO瞑想:ARUNチーム(ラサタ、カマラ、アディプリヤ)

2024年1月♪ARUNオンライン再開です!
今回はARUNの多彩なバックグラウンドのなかから、古代モンゴルのセルフヒーリングChua'Ka(チュアカ)をとりあげ、3回シリーズで自分を愛するタッチを深めていきます。
OSHO瞑想7Daysも同時開催。
1月のお申込みをスタートします!ぜひご一緒に。

2023/06/24

7月のARUNオンライン&OSHO瞑想7Days

7月のARUNオンライン&OSHO瞑想7Days
心と体と意識を繋ぐタッチの瞑想
アルーンコンシャスタッチ

7days瞑想×ARUNオンライン7月 with ラサタ&カマラ概要

日 時:
ARUNオンライン2days
2023年 71/2日(土/日)14:00~17:30
7daysのOSHO瞑想
2023年 62672日(月~日)6:00~7:15
講 師:
ARUNオンライン2days:ラサタ(久嶋真理子)& カマラ・マツノ
7daysのOSHO瞑想:ARUNチーム(ラサタ、カマラ、アディプリヤ)

==
あなたの中で出会う女性性と男性性
ー身体を通しての女性性と男性性のバランスと統合ー
==

私たちの内側には、女性であれ、男性であれ、女性性、男性性の両面があります。アルーンではそれぞれを象徴するリアルな体の場所に深く繋がることにより、内側の女性性、男性性に出会っていきます。今、ここにある「からだ」というリアルな存在を通じての理解、バランスと統合は、わたしたちをよりグラウンディング、センタリングさせてくれます。外側の関わりや生活、仕事などにトータルに向かう力や勇気が内側から自然と生まれてくることでしょう。

2023/03/19

Day19:マインドの向き --- 意識的に過ごす21日間

ある日のAnubuddha語録です。

「心配するマインドじゃなくて、ワクワクする好奇心のマインドにチューニングを合わせてね。
あーーできない、できるかな?じゃなくて、
からだの内側の興味深いうごき、骨や筋肉、筋膜、、、
いまこの瞬間にある動きに興味を持って、意識を向けていきます。」

2023/03/18

Day18:ゆっくりと/やりすぎない --- 意識的に過ごす21日間

ARUNにはヨガもあります。
「ARUN -NEOヨガ」と呼ばれる、感じることを大切にする、瞑想としてのヨガ。
Anubuddhaはボディワークに関わる前にはヨガのティーチャーでした。
インド・プーナでOshoの元にいた時代、Oshoからヨガをシェアするようにと言われたそう。
しかし、ほどなくリバランシングなどボディワークの動きが始まり、
それは果たせなかったのだと語ります。

2023/03/16

Day16:触れることのマジック --- 意識的に過ごす21日間

触れる、触れられる、というのはとても興味深いプロセスです。
今日はタッチのマジックについて、書いてみます。

あなたが触れているとき、なにが起っているでしょう?
もし可能なら、今、どちらかの手のひらで、体のどこかに触れてみてください。
太ももあたりとか。もし難しければ、おなかでも、ハートでもどこでもいいですよ。

2023/03/15

Day15:私たちにもアースが必要 --- 意識的に過ごす21日間

電化製品にアースをとるって言いますね。
大地はとても安定していて電気を逃す場所として最適なのだそうです。

人間にも、アースが必要。そう、アーシングです。
Day2でラサタが大地へのグラウンディングについて書いてくれた時にも触れてくれていましたね。
現代の生活、今の状況ではすごく大切なので「アーシング」についてもう一度。
Anashaが以前にアーシングについて書いてくれた記事をご紹介します。