2026/03/02
Day2:心配から自由に---気づきの21日間
こんにちは。アディプリヤです。
ARUNコンシャスタッチ妙高高原リトリートのオーガナイズを担当するようになって10年以上が過ぎました。
この道のりで出会ってきた宝物の数々、
わたしからも少しお届けさせてください。
「心配」- この雲がやってくること、誰にでもありますね。
人生のふとした瞬間に現れる「心配」の雲。
どよんとした気分が日々を覆ったり、
何かをストップさせたり、、
この冬はインド・プネーにあるOSHOインターナショナルメディテーションリゾートに2カ月ほど滞在しました。ここはARUNが生まれた場所。創始者AnubuddhaがOshoのボディをケアしていた場所。私もここでセッションをシェアさせてもらいました。
そして、ARUNのタッチでこの「心配」がす~っと消えていくマジックを何度も体験したのです。
遠い国から初めてインドにやってきて緊張と心配でいっぱいの人。
中にはセッション前に泣き出してしまう人も。
タッチは、私たちをからだに引き戻してくれます。
自分のからだをタッチを手がかりに感じていく時間に招待します。
タッチを終えたひとは皆、ニコニコ!
始まる前の心配がウソのよう、別人のようです。
あるいは安堵の涙が流れていく人も。。
からだを感じること。
何でもないことのようでいて、その恩恵は計り知れません。
私たちはいつもそこから遠く離れ、アタマの中に閉じこもってしまうのです。
「心配」はそこにあります。グルグル、ぐるぐる。
試してみてください。
今、何か気がかりなことがありますか?「心配」は、いますか?
それにぎゅーっと集中してみます。こと細かに、そのことを考えます。
雲がもくもく広がるくらいに。
はい、では、そこから一旦離れて。。
消す必要はありません。心配はそのまんま置いておきます。
どこか触れやすい、触れたら気持ちよさそうなところを見つけて、
そこに優しくタッチしてみます。
手のひらでも、お腹でも、太ももでも。。
ゆっくり撫でたり、やさしく押したり、気になるところにぎゅーっと入っていったり。
触れている手や指の感触、触れられているからだの感覚、あたたかさ、冷たさ。
今ここにある、それらを感じます。やりたいだけ、やってくださいね。
じゅうぶんに満足したら、、
「心配」の様子をみてみましょう。
今、どんな感じですか?
・・・
もうひとつ、Anubuddhaが教えてくれた魔法を思い出してみましょうか。
心配に集中してみたあと、頭の後ろ側に意識を向けるのです。首の上あたり、後頭骨。
そこに触れたり、引っ掻いたりしてみてもいいですね。
Anubuddhaは、心配する脳はおでこのあたりにあると言います。
そして後頭部は瞑想と関係している。
この実験も面白いですよ。
やってみてね。
愛をこめて
Adipriya
