2026/03/11

Day11:タッチに開く---気づきの21日間


こんにちは。カーラです。

ARUNコンシャスタッチに出会ってから
私はとてもオープンになりくつろぎ
今この瞬間もタッチの至福を味わっています。


これからも未知の世界へと
連れて行ってくれることでしょう。

ARUNは常に進化し続けています。

なぜならARUNは生きているから。

生とともにあるタッチは常に変化し続けていきます。


以前はタッチに対するとても大きな恐怖がありました。
どう触れたらいいんだろう?
どうしたら不快な思いをさせないですむんだろう?

創始者アヌブッダが
タッチへの恐れについて話してくれています。

「タッチはエネルギーです。
もしかしたら幼い時、
肉体的なタッチが
それほど居心地の良いものでなかったのかもしれません。
でもそれは、あなただけの状況ではなく、
実際多くの人にとってもそうなのです。
ほとんどの場合タッチには、
どうしてもそこに、
欲望や操作、コントロールといったものが入り込みます。
ネガティブなエネルギーさえあります。
けれどOshoの言う、
あるいはアルーンコンシャスタッチのタッチには、
欲望がありません。
それは瞑想のタッチ、
受容のタッチです。
私たちがあなたに触れるときに、
あなたを変えようとしません。
あなたは人生を通して人々からジャッジされてきました。
家族からも学校でも。
だから、そういうタッチへの抵抗があるのだと思います。
私たち皆に言えることですが、
あなたの中にタッチへの信頼を育てていくのに
少し時間が必要なのだと思います。
信頼はそこにあります。
あなたはタッチする存在なのですから。」

ARUNのタッチはあるがままに開くことを許していきます。
何度でもそのことを大切に伝えていきます。

またアヌブッダはこうも言っています。

「あなたの手は優れた庭師のようになります。
あなたは他の人を花開かせたり
果実を実らせたりすることはできません。
でも人が花開けるように
あなたは地面を耕すことができる。
人間ひとりひとりの内側に
たくさんの痛みが存在しますが
意識の光があれば
それは消えていきます。」

変えようと努力せず、あるがままを許していく。
植物を育てるように、相手を、
何より自分自身を、見守っていく。
タッチは愛そのもの。
あるがままの存在であることが愛の花を開かせてくれます。


生きたタッチを体験してみましょう!

マッサージだけがタッチではありません。
タッチは常に私たちとともにあります。

今日は触れるものに意識的になってみませんか?

自分の肌、服の素材、ご飯を作るときの、野菜の質感。
花や木、土、ふと目に止まったもの。
タッチに開いてみましょう。

そして、あなたが触れていると同時に、
そのものもあなたに触れてきている、
という事実にも意識的になってみてください。

何かに触れる時、またその存在もあなたに’タッチ’している。
触れることは、触れられること。

それらは全てあなたの世界にやってきた
あるがままの存在たち。

ARUNのタッチは決めつけも何もなく
縛られることも何もなく
あるがまま。

私たちは触れ合う生き物。

愛が溢れ出る1日を
カーラ