2026/03/03
Day3:見ること---気づきの21日間
こんにちは、ラサタです。
Oshoが光明を得た3月21日までのスペシャルな期間が始まりました!
みなさん、いかがお過ごしですか?
共により意識的に生きるための機会にしていけたらと願っています。
自分自身にたくさんの愛と気づきを向けていきましょう。
私は7回に渡り、知覚を内側への扉として、気付きを向けていくエクササイズを紹介していきたいと思います。
第一回目は、「見ること」
80%の情報が目から入ってくると言われています。
現代人の私たちは、スマホやパソコンなど電子機器の画面を見ることが多く、
目を絶え間なく酷使しています。
私自身、メガネをかけているし、子供の頃から目が弱かったので、
スマホやタブレットを見る時間が長くなるとすぐに目や頭が疲れます。
寝る前は、スマホを見ないことがベストですが、
ARUNでよく行う目のケアを夜寝る前にやるとぐっすり眠れます。
熱々のタオルを絞って気持ち良い温度で目の上に置いて横になって、
呼吸を見つめてくつろぎます。
頭を動かさず眼球だけをゆっくり優しく、呼吸と共に、
上下、左右、両対角線、目を回す、というのをそれぞれに何回か繰り返し動かします。 最初は緊張していた目の周りの筋肉も徐々にほどけてきます。
時々、目を閉じて、やったことの影響をただ感じてみるといいです。
外側を見るのに使っていた目を内側に向けるときです。
色々な感覚やフィーリングを感じることでしょう。
今度は、眼球には触れずに目の周りの骨に沿って、
眉毛の辺りや、頬骨の辺りをぐるりと辿り軽く優しくマッサージするように触れていきます。
最後に手でカップを作ってしばらく目の上を覆い、闇の中で目を手放します。
しばらくして、目を開けるとき、あるいは朝起きたとき、
柔らかくまぶたのカーテンを開け、みようとせずに、光や色や形、風景がどんなふうに目に触れてくるのか、
そのタッチを受け取っていきましょう。
実際に目を通して物を見るとき、その映像は、目の表面ではなく、
脳の後側にある視覚中枢で起こっています。
前のめりになって緊張していた目が、本来の場所に意識が戻り、
頭の後ろ側から静かにくつろいで見ている感覚があるかもしれません。
目は、単に外の対象物を見るという機能だけでなく、
私たちの内側と外側の世界との扉です。
目はマインドのフィルターがかかることもあれば、
隠された感情も映し出すし、
その奥には、私たちのハートを映し出し、あるがままの魂を映し出す窓にもなります。
どこから見ているのか、どんなふうに目を使っているのか、
今日は見ること、私たちの目に気づきを向けてみてください。
そしてあなたの目が自分のためにどれだけのことをしてきてくれたのかを
思い起こしましょう。
あなたのやり方で目を労わり愛をしめす1日にしてみませんか?
毎朝が新しい始まりです。 Love ラサタ
