2014/10/20

もうすぐ日本に帰ります

こんにちは、ラサタです。

こちらミュンヘンでも日一日と木々が色づき、
落ち葉が地面を飾り、すっかり秋です。
今見ている瞬間にも変化していく景色に見入ってしまいます。

もうすぐ日本に帰ります。
先日、私が帰る前にと、近くに住む友人と交換セッションをしたところです。
彼女とは、私がドイツに移住して以来、毎年ドイツ、スペイン、エクアドルと
アルーンの旅を共にし、交換セッションも時々しています。

彼女のタッチを受けながら、私は身体の内側に少しずつ
落ち着いていきました。いつのまにか日々身体に無理させていたり、
頑張っていた部分がハァ~と力が抜けて自分に戻ってくる感じです。
頭に上がっていた電気が放たれて身体を通ってアースされていくようでした。

呼吸が徐々にほどけて身体のあちこちとつながリ始めると、
自然に深い呼吸が起こってきます。普段忘れている身体の細部、深部にも
光が差し込むように意識が届いて広がります。
静と動の遊び心に満ちたタッチとともに私の身体も呼吸もマインドも
今ここに、どんどんくつろいでいきました。

彼女のタッチは繊細でとても上手ですが、何よりも私に深く触れるのは、
判断がなく大きな空間で包み込むような愛の中で、
私が私自身を感じ、内側を観ることができるということです。

タッチの気持ち良さを味わいながらも、その刺激に自分を見失うことなく、
タッチは静かな鏡のように、内側に見つけるあらゆるものを映し出してくれます。

自分の中にあるもの、それがどんな思考やフィーリングや感覚であっても、
自分にみせて感じさせてくれる贈り物のように感じました。

タッチの交換が終わると、私たちは長いことサイレンスで座り、
タッチの余韻を楽しみました。内側にあるさまざまな色合い、
ヴァイブレーション、流れ、まるで自然の風景を見守るように。

自分とつながり、愛と滋養になり、ヒーリングでもあり、
観照をもたらすタッチは途方もなく豊かで美しいものです。 

そして、こういった分かち合いは、特別なボディワーカーにならなくても、
あたりまえのヒューマンタッチでできることなのです。

私がアルーンを長年やっていて思うのは、
誰もがユニークで素晴らしいタッチを持っていることです。
どのタッチも同じではないし、どのセッションも同じではありません。
比較する必要は全くないのです。

くつろいで、目覚めて、判断も評価もせず、期待なしに、
見守ることを繰り返し学び続けることです。
そして愛と気づきとともに、そのままの自分を分かち合うだけです。
そうしたらタッチは自然で楽しいものになります。
テクニックは簡単についてきます。

10月25,26日の東京の2デイズ、11月の妙高の5日間の合宿で、
瞑想としてタッチのマジックとその醍醐味を体験してみてください。
この機会を逃さずに、今すぐジャンプ!! ぜひ日本で会いましょう。

愛を込めて、  ラサタ

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◎東京2DAYSコース 10月25日(土)、26日(日)
◎妙高高原4泊5日コース 11月20日(木)〜24日(月祝)

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