2013/05/07

ARUN RADIO

ラサタの写真こんにちは、ナビーンです。

今回もスカイプを通じて、ドイツ在住のラサタにお話をお伺いしました。

今回のテーマは、「2012年8月に行われたビルカバンバ(エクアドル)コース」についてです。

音声でお届けしますので、「再生する」をクリックして、お聞きください!


※ウォータムーンフェスティバルでの平和と調和のセレモニーで、チリのインディオと言っていますが、チリではなくペルーの山岳民族のインディオによって開催されました。

ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真ラサタのヴィルカバンバでの写真


音声で紹介したアヌブッダの動画



動画の日本語訳


Oshoと私たちのビジョンには三つの「M」があります。

その三つの「M」とは「Mathmatics(数学)」です。
体は数学にしたがっています。

あなたの体はバランス、構造、循環の法則のもとにあります。
私たちの内側には循環システムがそなわっています。
内側に上下水道のシステムがそなわっているわけです。

私たちはエコロジーで満たされています。
誰もが空気、土、水、火をもっています。
ですから私たちは、この法則からはじめます。

私たちの筋肉や骨は数学にしたがっているからです。
筋肉や骨への気づきをもつことは、
あなたの身のこなしへの気づきの土台となります。
私たちがシェアするトリロジーの大きなひとつのパートは数学的だと言えます。

二つ目の「M」は「Music(音楽)」です。音楽がなければ・・・
僕がここにシタールを持ってきた理由です。

ここにボールがあれば、これが本当の楽器のように見えるでしょ。
体は楽器なのです。人間によって発明されたいかなる楽器よりも優れたね。

人間の体に意識や気づき、繊細さがそなわっていれば、最高の音楽がうまれます。
そして、脊椎のひとつひとつの部分は・・・

皆さんの多くはミュージシャンなのでわかると思うのですが、
コードがあり、音階があり、ことなる音を生みます。

脊椎のひとつひとつの部分には、それぞれに異なるエネルギーに満ちています。
ですから脊椎に連携がなかったり、体に連携がないと、そこから緊張がうまれます。

ということで「数学」は理論をあらわし、それは生のほんとうに美しい一部です。
理論や洞察ですね。そして「音楽」は女性性をあらわします。
芸術をあらわし、詩をあらわします。
ただ歌うだけで体について学ぶことができます。

ただ踊るだけで体を開くことができます。
あるいはジャラール・ウッディーン・ルーミーのような
詩人の言葉に耳をかたむければ、その言葉があなたに触れ、
あなたのエネルギーフィールドを開いてくれます。

「数学」と「音楽」。そして三つ目の「M」は「Meditation(瞑想)」です。
私が生まれてからも、クリエイティブな人々のおおくが自殺しています。
創造性と広がり・・・
つまり、感情や音楽に深く入っていくことは美しいのですが、
センタリングや瞑想がないと、エネルギーを扱うのは難しいことなのです。

ですから私たちはこの三つの「M」をそれぞれ等しく強調するのです。
そして、この三つの「M」を取り込んだ教育はどのようなものであれ、
完全な教育です。

それがARUNのやろうとしてることのひとつで、
Oshoは私たちに、
「まったく新しい種類の教育が世界で必要とされている」と
語っていました。

そして私たちはARUNがそれであると感じています。
それは新しい教育であり、体を愛することからはじめます。
そして体を愛することなくして他の人を愛することなどできません。

試してみることはできますし、神様からの祝福をうけてベストを尽くすことは
できるかもしれませんが、私たちは自分自身の体を愛することをお互いに
助けあいながら学ぼうとしているのです。

2012年8月 ビルカバンバ(エクアドル)にて
(話:アヌブッダ 撮影:アジェイ 訳:サハジョ)