2023/03/16

Day16:触れることのマジック --- 意識的に過ごす21日間

触れる、触れられる、というのはとても興味深いプロセスです。
今日はタッチのマジックについて、書いてみます。

あなたが触れているとき、なにが起っているでしょう?
もし可能なら、今、どちらかの手のひらで、体のどこかに触れてみてください。
太ももあたりとか。もし難しければ、おなかでも、ハートでもどこでもいいですよ。

2023/03/15

Day15:私たちにもアースが必要 --- 意識的に過ごす21日間

電化製品にアースをとるって言いますね。
大地はとても安定していて電気を逃す場所として最適なのだそうです。

人間にも、アースが必要。そう、アーシングです。
Day2でラサタが大地へのグラウンディングについて書いてくれた時にも触れてくれていましたね。
現代の生活、今の状況ではすごく大切なので「アーシング」についてもう一度。
Anashaが以前にアーシングについて書いてくれた記事をご紹介します。

2023/03/14

Day14:内なる鼻の感覚を育てる--- 意識的に過ごす21日間

鼻はまだ医学的によく知られてない場所。
身体の中では小さな部分だが、未知の部分がたくさんあるところです。

鼻にまず意識を向けていこう。

鼻腔を空気が通っていく感覚は冷たいですか?
暖かいですか?
その空気が鼻の奥の方に行くとどんな感じになりますか?

2023/03/13

Day13:技術と愛 --- 意識的に過ごす21日間

限りなく自由でジョイフルなARUNですが、
その背景には古今東西のボディワークの叡智が広がっています。

創始者Anubuddhaは多種多様なボディワークに精通するボディワークラヴァー!

ARUNはテクニックではありませんが、
ARUNのルーツには、ヨガ、瞑想、東洋と西洋のほぼ全てのボディーワークがあります。

タイヨガマッサージ、トレガーアプローチ、アレクサンダーテクニーク、
クラニオセイクラル、ロルフィング、ジョイントリリース、ブレスタッチ、、。

2023/03/12

Day12:見ることのアート --- 意識的に過ごす21日間

私たちの生活では、外からの情報の80-90%は目から得ています。

スマホやPCなど画面を見ることも多く、絶え間なく過剰な光や刺激にさらされていますね。
目は私たちが見たもの、体験したことの記憶や感情とも綿密に繋がっています。

様々な理由から眼球や目の周りの筋肉や組織が緊張し血流やエネルギーが滞りがち。
目は物を見るだけでなく、私たちの心の窓、意識の窓です。

今日は、眼をケアして、
目の使い方、見ることのアートを実験していきましょう。

2023/03/11

Day11:アルーンはYES!--- 意識的に過ごす21日間

アレクサンダーテクニークを日本に紹介された、日本での第一人者片桐ユズルさんは、実は古くからのARUNフレンズ。
ARUNからタッチについて多くを学びました、いろいろな機会でお話しくださり、それがきっかけでARUNを始めてくださった方々も少なくありません。

ユズルさんは私の中ではかなり有名人で、ARUNを始める前から存じ上げていました。 なので、ユズルさんがAnubuddhaの大ファンで、よくトレーニングにいらしていたと聞いた時はとても驚き、そしてたいそう嬉しかったものです。

広島2デイズ(2023年春)身体の叡智と繋がる2日間


概 要

日 時:
2023年 5月 13日(土)& 14日(日)
講 師:
ラサタ(久嶋真理子)
このコースはACTJ認定アルーンラヴァー養成コースの一部となります。フル参加で2日間が認定されます。

ARUNコンシャスタッチ広島2DAYS
身体の叡智と繋がる2日間

【ラサタからのメッセージ】
身体はいつも全力で私たちのために働いてくれています。
けれど私たちは身体のことにほとんど気づいていません。痛みを感じたり調子が悪くならない限りあまり注意を向けることもありません。