2023/03/20

Day20:内なる触れる感覚を育てる --- 意識的に過ごす21日間

手で触れる。声で触れる。言葉で、眼差しで、香りで、エネルギーで・・・。
触れることは常に起こっている。
起きている時も、眠っている時も
私たちは常に触れて、触れられるBEINGなのだ。

生きていることは触れて、触れられること・・・。
それは人として自然なことなのだ。
でも、私たちはそれを習ってこなかった。
教育されてこなかった。

だから、それは月のない闇夜と同じ状態なのだ。
私たちの生きる道を明るく照らしたいなら、
まず、意識的に触れて、触れられることから始めてみるのがいいだろう。

今日はそのために小さな時間をとろう。・・・

「自分自身の胸の辺りに手をおいて手の平でできる限り優しく触れてみましょう。
そして呼吸をその手にむけいくと、今度は内側から触れられる感覚がやってくるのを待ちます。

てのひらのタッチの感覚が、皮膚の表面から、
筋肉に、筋肉に、骨に、神経へと伝わり、
もっと奥深くの反物質のハートへと、感覚として伝達されていく感覚を許して・・・ 。

呼吸はそれを助けてくれます。
恐れずに深く、深く、あなたの身体の奥深くに入っていきましょう。
そして自分自身のタッチが、ハートの奥底まで、霧雨のように浸透していく感覚を味わってみましょう。

そこであなたにどんなことが起こるのでしょう?
感じてみて・・・。」

こんなことをしてみると、もうこの時点で、
触れることが肉体を通過して、
もっと奥のハートのバイブレーションにまで到達しているのに気づくだろう。

初めは驚くかもしれない。
でも、そんな時、あなたは肉体を超えたものに触れている、触れられているということだ。

触れることができるのは手だけでない。
ほんの少し時間をとって、
周りの空気が、温度が、音が、香が、どんな風にあなたに入って触れてくるかを感じてみると
あなたの生きている世界が変わり、
何かもっと大きなものへと、
繋がっていくことができるだろう。

ARUNコンシャスタッチではそれを毎日学んでいく。
ARUNは新しい人類のための高い教育なのだ・・・。

そんな風に触れることができるとき、
その人は愛に満ちて幸せだ。

そんな風に触れられることができる時
その人は意識的で目覚めている。

その2つは両翼なのだ。
どちらが欠けても
天高く舞い上がることができないのだ・・・。
人は天まで到達するために生まれてきている。
大いなる宇宙まで到達できるように生まれてきているのだ。

本当ならば、タッチは人としてとっても自然にできることなのだ。
その条件付けは私たち身につき過ぎているため、それにさへも気づかずにいる。

1日のうち、家庭内で、何度意識的に触れ合うことがあるのだろうか?
学校で、会社で、人の声を本当にハートから受け取ってみることが何度あるのだろうか?
ARUNコンシャスタッチを通してそれを学んで体験できる時、あなたの世界は変わる。 そこに最大のミラクルが起こる・・・。

ARUNコンシャスタッチは、
人を生まれてもった自然な愛のエッセンスに導いてくれる道なのだ・・・。
Welcome to the world of ARUN…
Welcome to the Nature…

from Kamala